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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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安冨歩さん、満州、立場主義、親鸞、関所経済、マイケルジャクソン、馬、USB500、
Mariano Gallardo Pahlenの開放感、ジャケのあのドリーミンな心情風景、函館の亀田港でチャリのって生活圏をバス停見立てプロット、
雨が降ったあとの水たまりだらけの道、水たまりと水たまりの間には山地があるのでそこを棒で削って水路を引く、チャリで移動しながらあちこちでその工事をする、系統バス路線を回りきらないうちに夕方になってしまう、
夕陽に照らされてみさおママと2さいの妹が銭湯へ行く支度をして立っている、
Whole Earth Catalogue お別れのページ、と同じ、
https://greenz.jp/2009/03/16/wholeearthcatalogue/
Mariano Gallardo Pahlenのジャケ、アントニオカルロスジョビンのジャケ、ビーチボーイズのサーフスアップのジャケ、の3点、
(ペットサウンズのジャケを加えてもいいんだけど、バランスで3つにする)、
どれも「馬」が重要なアイコンとなっている、ように思える、チャリは馬でもある、そのようなロジックでもって音楽が聴いていた時空を超えて集まってきた、
01 平野一郎:四季の四部作 春の歌 / 吉川真澄
02 平野一郎:四季の四部作 夏の歌 / 吉川真澄
夜半に軽い吹雪が歌舞伎町抜ける青梅街道を覆った、いたつめいたい(痛い・冷たい)風に、野生は駆動するようだった、カーステでかけてた、東京の街を覆うコンクリートは剥がれて原野を走っているように思えた、地形は坂や河川の流れた痕跡、このトラックが女声のソロパフォーマンスだとは思えなかった、大地の地霊が漂うような渦によって翻弄される風のような声に見えた、
これまで聴いて並べてきた音楽たちをチャラにしてしまうような、体験、をしてしまった、な、(わたしはいつもナンバーワントラックを聴いていると他の音楽を全部捨ててしまう性癖がある、いつものこと)、
不屈の民 / ジンタらムータ
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小熊英二せんせいいらっしゃる、
ジェフスキー:「不屈の民」変奏曲/高橋悠治/コジマ録音
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500回以上聴いてるトラック、ECMファンクラブでヘイデン好きを言っていたら東大宇宙物理のミタケさんがA-Musikおしえてくれて、この盤に進んで高橋悠治を知り、新宿へ高橋悠治三宅榛名聴きに行って水牛楽団の本とか手にした80年代前半の頃、
Rzewski plays Rzewski – The people united will never be defeated! – live 1986
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これははじめて聴く、ジェフスキー自演、
01月29日(日)
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