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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Cocoon for the Golden Future / Fear, and Loathing in Las Vegas 2022
翌朝クルマのボンネットにはあのとき外に出ていった猫さまの、よお、よく来たな、との足跡、54足跡、
ひょうたんからマルクデュクレツアー、セネガル料理屋さんセネガルの皆さま赤ちゃんと握手握手、グレイトアメリカンミュージック宿るプロテストの精神、音楽の風、アコーディオンの可能性とか特質、藤井郷子のアコーディオン演奏諸相を想う、
阿部薫とヘイデンの写真が左右に大きく、2階にはドンチェリー、入口横にはジョー水木、
ジョー水木を調べる、
稲岡さんのテキスト、沖至の追悼文、
https://jazztokyo.org/column/hear-there-everywhere/post-57435/
ジャズ評論家の多田雅範箱のアルバムに付いて次のように言及している;このメンバー編成は、極めて秀逸なものだ。飛翔することが身上である沖至のトランペット、その引力によって重心を落とすことが持ち味になってしまうここでの加古隆、あくまで冷徹に刻む富樫雅彦。沖、と、加古・富樫、によって、引き裂かれるような場所で(まさに磁場だ)、灼熱によって舞踏を強いられるかのような翠川敬基のベース。加古のコンポジション(1・5曲目)配置といい、曲想の展開、演奏への集中力といい、と……、このサウンドを聴きながら、ジャレットがピーコックのリーダー作でデジョネットを伴い録音した『tales of another』(ECM 1101、トリオ・レコードのLP邦題は『ECM』、これこそ歴史的名盤の名に相応しい)と全く同じ質感を覚えて、確認してみると、77年2月、まったく同時期に録られている(!)。(((音楽ブログ:musicircus所収)
多田雅範箱、この名にしようかな、
おれはいつからジャズ評論家になったのだ?、演奏家には興味ないね、アートブレイキーも一度もいいと思ったことないね、スイングしたら意味ないね、りうたそ、ジイはジャズ評論家なのだよ、チャイナJKかせきちゃんおじさんはね、専門はジョーマネリとウイリアムパーカー、そういえば先週ウイリアムパーカー自伝洋書海外アマゾンで英文科主婦たおちゃんに買ってもらったのだった、5千円払わねば、ねば、ねば、ねば、おっと地震17:10、
「私たちの前には、全体性を、精神の深みの慎重な精査を、自己の大いなる複雑さと豊かさの理解を必要とする時代が広がっています。人は(中略)精神的なものへの、宇宙的なものへの飢えを、そして超越的なものへの、日々の取り組みに対する意味の感情への欲求を、より強く感じるようになりました。もはや私たちには自我の言葉で自分の力を示す必要はありません。ただし、勝利や達成というかつての栄光に満足して、前進を怠るわけにもいきません。 いまは内なる対話と内省のために、分裂や行動化を避けるために、広げ、深めるべき時です。これは私たちの熟成期間であり、いま、私たちは自己を求めなければならないのです」。
『大いなる錯乱- 気候変動と
11月14日(月)
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