ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[849577hit]
■ボッコちゃん
ボッコちゃん星新一新潮社の真鍋博イラストの沈黙、
にぎやかな未来筒井康隆角川文庫オレンジイラストの狂騒、
中学2年ん時に刷り込まれたイメージの原点、これはもう出生地みたいなものかと、今日、判決確定する、梅雨、
今朝はマークターナーECMリターンオブザスターズ、ピタッと耳の焦点合う、やはり現代ジャズ王権は彼にあるか、
はいこちら紀尾井ホールまえです、地歌とか尺八とかリサイタル聴きまくりたいですねもちろんここで演るクラシックリサイタル室内楽系も網羅したいですねー、
東京文化会館に通い始めた頃にずらっと並んだ小ホールのリサイタルパンフレット、全部取ってうっとりしてた、
あとインプロやフィーレコのライブにも通って、三善晃オケと合唱は日本全国飛び回って!、笹久保伸平河町の高級ソファ屋で座って高橋悠治聴いたり、仕事辞めて横須賀に野島稔聴きに行ったり、
ラジオも音の風景ぜんぶ、青葉市子FLAGRadio、ベストオブクラシック、あー忙しい、
そういう日々が訪れますように、パンパン、かしこみかしこみ、
聴き逃したジャズトゥナイト再放送でオンザコーナーセッションズテイク4、おおー、これはカッケー選曲だわ、これホンネよね、新譜系は聴くまでもないというか正直理由がわからん、
別の言い方をすると、芸術家にとって、見る者の感性の優位には残酷なところがある。作り 手が、自作の価値の源泉をできあいの知識や履歴に頼れなくなったとき、作家は丸裸にされてしまうからだ。
職業柄、よく美術館やギャラリーを訪れるのだが、見事な技を持ち、様々な歴史的な文脈を 踏まえ、まるで一個の構造物のようによく練られた作品に出会うことは少なくない。しかし、 それでいてまったく心を動かされないのだ。
こういう作品には、なにか無惨なものがある。 よくできていて、しかも同時に無惨なのだ。 いや、よくできているということ自体が、無惨なのかもしれない。つまり、知識や技の痕跡は 垣間見えても、直接、感性を呼び覚ます力がない。学習の対象にはなっても、絵を見ることの 喜びや哀しみがない。怒りや晴れやかさがない。
『感性は感動しない 美術の見方、批評の作法』
椹木野衣
世界思想社 2018
めっちゃカンドーしとるがな!、のいさま、インプロギターやってインカスのカンパニーに入ろうとしていた高校生だったなんて!それに今その演奏を聴いてもなかなかいけてると!、
目指していたのはバール・フィリップスや吉沢元治のような、ベース一台による完全なフリー・ミュージックでした。そのため、プロのミュージシャンに就いて週一でレッスンも受けていました。指板の扱いをきちんと したかったからです。ところが、そんな時分に私は京都でニューウェーヴに出会い、そのうち、ベースを完全に放棄してしまうに至るのです。
P157
のいさまのインプロ、聴きたい!、
さあ元気をだして今日も
ちゃちゃのりひばりの今朝のベストテン、
01 昭和ブルース / 天知茂 1973
02 黄金のエルサレム / 作詞作曲 ナオミ・シェメル 歌シュリー・ナタン
03 Election Day / Arcadia 1985
04 桜三月散歩道 / 井上陽水 1973
05 Corelli Variations, Op. 42 / Constance Keene
06 恋しくて (ビートニック ver.) / 小沢健二
07 I Hear a New World / Joe Meek
08 三宝寺池 / 市野元彦
09 天国へ続く道 / 高野寛
10
IHEARANEWWORLD MUSIC PRIZE
ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい 乳房の図像と記憶
武田雅哉 編 岩波書店 2018
岡崎京子が描くおっぱい若い女性の、革新性に触れているのだけ救いよね、
[5]続きを読む
07月15日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る