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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Nuna DAVID VIRELLES ダヴィ・ヴィレージェス
八丁堀で鯛のおかしらカレイのナシレマおふ、クラウディオ・アラウとコンスタンス・キーン、ショパンプレリュード順番選曲、小雨、エリザーベト・レオンスカヤ、
ひだり奥歯単独親知らずがついに悲鳴を上げはじめている、あごも首筋も腫れてる、はめまらみみのう、内神田選挙カーうるしゃい、ロキソニン、既存政党オワコン、
ユリイカ2022.4 特集ハイパーポップ、
ホソダさんから聴きました?お気に召しませんでしたか?と打診、おお、まだ聴いておりませんでした、リクエストにお応えして、
シンスイングジャーナル 選定ゴールドディスク2022 第2弾! ぱふぱふ、
Nuna
DAVID VIRELLES ダヴィ・ヴィレージェス
PI RECORDINGS 2022
2022年にピアノソロはどのように可能か、なんてな、クレイグテイボーンの孤高と格闘、ヴィレージェスはMbokoの達成でいいじゃないかもはやソロもトリオも出来んじゃろ、アンテナ2016みたいなの進めておくれろ、くらいの構えです、
1曲目の打音音響の深み、何の音なのだ?、カマしてきたなー、のけぞる、難解な数学過去問のようだ、いや新作か、トレース演算をするように集中聴取するぜ、あにき、聴き応えあるな、どのように構築は回収されるのだ?、
トラック3、36秒もしてから、いきなりキューバリズムのパーカッションが入ってくる、ネタバレすいませんねみなさま、このトキメキ、かー、やられたぜ、
すげー楽しい!、耳から汗がでてくるー、
” ECMからのリリースで世界的知名度を得た天才ピアニストが、久々にPI RECORDINGSからアルバムをリリース!! ルーツであるキューバ音楽の豊潤なバックグランドを活かしつつも、メルドー以降のコンテンポラリー・ジャズのエッセンスやクラシックや現代音楽の技法も消化した圧倒的正解を表出させる全16曲。 基本的にはソロピアノ集ですが、3曲でJulio Barretoのパーカッションを迎えています。“デイスクユニオン
さすがDisk In The World 首領デイスクユニオンによる過不足ない紹介文だ、“圧倒的正解を表出させる”、なんていいキラーフレーズだろう、
現代ジャズは生きている、
昨夜は八丁堀でダチとメシくいながら、昨今の借り物埋め尽くしアスリートジャズの貧乏くささに嘆いていたんだが、ね、ジャズは終わってなかったよ、ひと晩で撤回、
トラック7なんてクラシックピアニストかよ、ツッコミ、
これだけの会場設営できたら、あとは乱暴狼藉しほうだいだな、ヴィレージェス、テイボーンにも教えてやれ、PI RECORDINGSで、だからこそ拓けた視界だ、
つぎは
Alabaster DePlume
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06月22日(水)
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