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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■09 おやすみ (Good Night) / ふきのとう from 水車 1977
あがた森魚、 「赤色エレジー」 から50年(記者 会見 あがた森魚デビュー50周年)
https://youtu.be/Z8mgRhdnmMg
ちゃちゃのりシェフのおまかせ本日のフルコース、メニュー表、
01 兎のダンス / 平井英子 S4 1929 from 中山晋平の童謡
狙って叩いているのか?、謎の名人芸、東西天然変拍子対決その1、
02 Roses For You / Azul, Carlos Bica, Frank Möbus, Jim Black 1999
東西天然変拍子対決その2、本人もライブYouTubeで再現できない、青春のつんのめり叩き、20年若返る漢方薬、
ここから現代ジャズ猫系飛び跳ねヴィブラフォンからめを三皿、
03 Discretionary / Christopher Hoffman 2021
「任意の、自由裁量の」、狂気の才能ホフマンのスレッギル牙もの一品、ヌードジャケ美術品、
04 Mary Halvorson - Night Shift [Night Shift 2022
転調成分を凝縮したギターとヴィブラフォンを口内調理せよ、耳に汗をかけ、一瞬も見逃すな、
05 Post-Catholic Waltz / Jorge Rossy, Robert Landfermann & Jeff Ballard 2021
意図以上に鳴り響いた擦過音に研ぎ澄まされてしまった聴覚による生成、それはスタジオで聴いていた者によっても、で、そこが価値の導入部分、ECMレーベルの裏マリンバの系譜、
06 Don't Despair / Beverly Glenn-Copeland 1970
寄り合いで出会ったビバリー・グレン=コープランドの強靭な精神性を感じさせる声そのもの歌うパッション、バック演奏のヨンクリタウナーソルスティスばりの速度ハイテンションにも注視、
07 Sending To Your Heart恋してるから好きだとか / Flipper's Guitar 1989
フリッパーズのファーストあまり聴いてないんだよー、軽いけどサウンドエッジ感が刺さる今日、イントロのジャッ!複雑な音なんだけど表現の表面張力というのかな、英文科小沢のシンプル歌詞の強さ、小山田の輝き、
08 Sleep Song [Demo] / Crosby, Stills, Nash & Young from Déjà Vu (50th Anniversary Deluxe Edition) [Disc 2] 1970
Vocals: David Crosby Writer: Graham Nash
細坪基佳は Graham Nash のソロを聴いて、かな、
Graham Nash - Sleep Song 1971
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09 おやすみ (Good Night) / ふきのとう from 水車 1977
細坪基佳の名品、北海道雨竜郡沼田町出身、わたしの父が生まれた土地ではないか、今知る、高校一年生の札幌時代しか思い出せないトラック、
10 Yesterday / The Beatles from Anthology 2 [Disc 1]
アコギ一本で弾き語るポール、こっちがいい、
11 Drive My Car / The Beatles from 1962-1966 [Disc 2]
映画観に行きそびれた、カンヌ国際映画祭 全4冠、映画『ドライブ・マイ・カー』、なかなか赤盤から選曲することないよね、
12 Love Song (高木元輝) 〜 People in Sorrow (A.E.C) 20:25 / 高木元輝 reeds 徳弘崇 b 、小野務 ds from モスラ・フライト 1975
副島輝人さんがCD化シリーズにねじ込んだこの録音の価値、北九州のクラブに捉えた高木の雄々しい勇姿、この演奏は日本の文学だ、
ビバリー・グレン=コープランドの素晴らしき世界
神に導かれた、あるミュージシャンの復活
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車は湯島の辺を彼方此方まごついた。坂の上へあがると、煙突や灯の影の多い広い東京市中が、海のやうな濛霧の中に果もなく拡って見えたり、狭いごちやごちやした街が、幾箇も幾箇も続いたりした。そのうちに日が悉皆暮れた。
”そこは明神の深い森の影を受けてゐるやうな処で、地面が低く空気がしッとりして居た。碧桐の蔭に埃を冠つた瓦斯の見える或下宿屋の前来かゝつたとき、母親と車夫との話声を聞つけて、薄暗い窓の簾のうちから、「鴨川の姉さまかね」と云って、母親の実家の古い屋号を声をかけるものがあった。
明治43年読売新聞連載 足迹 あしあと 徳田秋声
おとついの夜、このあたり歩いたよ、
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05月14日(土)
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