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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■東京大学名誉教授 比較文化史 平川祐弘 90
Feixe de Luz 光の束 / Egberto Gismonti 1988 ぎゃ、最高だ、
Dislocation / Masayuki Takayanagi Angry Waves REC 1983 アケタの店
安田芙充央ピアノ、ピアノトリオ、カセットテープ復刻、
【養老孟司】日本語は悪魔の言葉です。あまりにも特殊すぎる。話の最後に私が現代人に伝えたいことを聞いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=t9IlMgzH7m8
漢字の音訓読み、マンガの吹き出し、重層した全体という態、吉増剛造の詩もそう、たぶん、
佐伯啓思監修『ひらく』6号、(図書館一番乗りちゃちゃのりー、
特集日本の近代思想、鈴木大拙の日本的霊性についての上野誠のテキストは示唆に富むもの、
興味深いのは、新連載の
日本近代の歴史思想 第一回
私的回想
東京大学名誉教授 比較文化史 平川祐弘 90
満十六歳の世間知らずの坊ちゃんだったが、驚いたことに、そこでは社会科学とはマルクシズムのことで、しかもその部屋では唯物史観は正しいという前提で上級生は話している。 秀才の誉れが高い上田建二郎も同じ部屋にいた。廊下を挟んで南側が勉強室、北側が寝室で起居を共にしたが、上田は後の日本共産党書記長不破哲三である。彼は
この歴史学研究会は、日本学術会議にも、歴史教科書にも、戦後日本人の歴史観の形成にも、隠然たる影響力を及ぼした、そのことはよく知られている。
現役の教授に電話して事情を聞いた。すると「学問の自由を守れ。学術会議の人選を尊重せよ」と言うかと思いきや、戦後、東大駒場に新設された比較文学比較文化課程出身の学者を日本学術会議がかつて会員に推挙した例はない、と不満げだ。なるほど、そんな旧態然たる学術組織ならば、国の予算で維持する必要はなかろう、と私も廃止論に賛意を表した。しかし学者や芸術家の養老院のごとき組織にも予算をつけるわが国だから、全廃する必要もないかもしれない。"
穏やかに厳しい、『ひらく』をひととおり読もうかな、
あがた森魚インタビュー読んできたなり、わかりやすい構成要素で描出する抑圧または思考の暴力によく耐えている、”大英博物館のような小樽”とか、文末ラストは一言”そうでもないよね”、
【養老孟司】「今の若者は…」この言葉を使う人は考え直してください。価値観の違いは本質的ではない。
https://www.youtube.com/watch?v=Y1rxsOoi5l0
04月24日(日)
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