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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■オブスキュアの8枚目に出されたサイドU
”オブスキュアの8枚目に出されたサイドUに収められている Gavin Bryars の《 The Spuirrel and The Ricketty Racketty Bridge 》の曲の中でのデレク・ベイリーのアコースティックギターの簡素な反復は、今までの彼のギター・ブレイには見られないシステマティックなものだ。
無理に音をたてたり、無秩序のふりをすることなど、なぜ今も必要であろうか。 デレク・ベイリーも又、イーノやジョン・ケージと同じように、普遍的な肯定を見つけたようだ。 これでこそ僕は初めてデレク・ベイリーを支持出来る。
ベイリーも又、概念の骨組みの中で実験を行ない、形式的な考案を拡大することを求めていたに過ぎなかったと僕は信じている。 小さな世界を拡張することこそ、彼の求めていたものではなかったのか、アナーキーという評論は確実に誤った解釈だと、今の彼には言えるのではないだろうか。”
阿木譲
そんな演奏あるのけ?とぐぐる、
The Squirrel and the Ricketty Racketty Bridge (Remastered)
https://www.youtube.com/watch?v=jvZ9th-7qEo
The Squirrel and the Ricketty Racketty Bridge (Remastered)
Gavin Bryars, Derek Bailey, Fred Frith, Brian Eno
Bryars & Hobbs: Ensemble Pieces ℗ GB Records / Zaleski Enterprises
1972年?、フリスにイーノも?、わからん、
Brian Eno ~ Thursday Afternoon
https://www.youtube.com/watch?v=Rla2CH-1aqI
Thursday Afternoon (141 minute conflation) 1984–5
0:00:01 I 1:00:45 II
Performed by Brian Eno, Daniel Lanois, Roger Eno
Mixed by Brian Eno, Michael Brook, Roger Eno
Painting by Tom Phillips
1984年、
AMM - AMMMusic 1966 [FULL ALBUM]
https://www.youtube.com/watch?v=BwgkBZ-FLW0
1966年、
AMMこそ、開闢の祖、あとから真似してもだめです、
04月10日(日)
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