ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[849715hit]

■目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』ステファンウインター





Stereo誌の新譜コーナーで安田扶充央『My Choice』ジャケに目が留まる、即座に、『花曲』2000のトラック1が耳に鳴る、



『My Choice』は安田扶充央の Winter & Winter レーベルベストなのだった、おおおー、



渋谷タワレコで、のちにジャズ史は三人のドイツ人プロデューサーの名を語るだろう、アルフレッドライオン、マンフレートアイヒャー、ステファンウインター、という演説テキストを読んだことがある、書いたのはおれだ、



80年代にステファンウインターの耳のアンテナがつかまえた才能がその後のジャズ史を牽引した、JMTレーベル、Jazz Music Today 、名前たくさん、そして Winter & Winter レーベルへ、



法王ポールモチアンの地殻変動をしっかり捉えたのも彼だった、アクショテ、ブレックマン、ジムブラック、ほかにもいっぱいある、クラシックも、プーさんピーコックモチアンのテザートムーンのファーストテイクをドキュメントしたのも当然に彼だ、



ステファンウインターが書き、安田扶充央が作曲、おおヨアヒムバーデンホルストも、こんな作品が挙がっている、一年ちょっと前に公開されてて2870視聴って全世界でかよー、



"THE NINTH WAVE — ODE TO NATURE" from schwere reiter, Munich, Germany on Dec 19th, 2020




(これとほぼ同じものを東京でやった映像を観た気がするのだが、



The Ninth Wave - Ode to Nature
目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』

「東京・春・音楽祭 2020」

コロナで無観客配信になった公演

https://www.tokyo-harusai.com/program_info/the-ninth-wave-ode-to-nature/


そうか、当日配信で試聴したのだな、日記に備忘録していたし、
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=7590&pg=20200313













03月26日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る