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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■折口信夫対談集 P162-163、"あれは居残りです"、
みなのもの、つつしんで聴かれるよう、申しおくる、精進せよ、
FM 毎週日曜 午後10時 | 再放送 翌週木曜 午後4時
3月のサウンドクリエイターズ・ファイルは、中村佳穂さんが初登場!3回にわたってDJを務めます。
京都出身、ソロ・デュオ・バンドなど、さまざまな形態で音楽を届け、2021年には、映画「竜とそばかすの姫」主人公すず/Belleの声と歌を担当。
紅白歌合戦にも初出場と、活躍の幅をさらに広げました。
そして今年3月にアルバム「NIA」を発表する中村佳穂さん。これまでの歩みや、音楽仲間との交流、楽曲へのこだわりなど、たっぷりと話してくれます!
【放送日】
3月6日(日)
3月13日(日)
3月20日(日)
ぎゃっ、漂流教室、第一回目の放送を知らなかった!、愛しい佳穂ちゃまを聴き逃すとは、
オスバルド・ブグリエーセ ビエン・デ・アパホ
プグリエーセ楽団のフィリップス社録音全期(66年~70年)からの選曲2枚組。この間に来日長期公演 (65年8月~12月)、セステート・タンゴの独立 (668年) など転機があった。 それぞれ優れた演奏だが、特に器楽曲ではCD-1のロビーラの1、プグリエーセの2、ゴビーの3、ルジェ口の7、プラサの8、マフィアの18、サルガンの20、歌ではCD-2のマシエルの10、14、コルドバの2、11がお薦め。なおCD-1の4はビピアソラの旧作「NONINO」で名演。"
ペラ紙一枚タイトル帯兼用日本語解説、圧縮されてまんな、あがた森魚「街角ラ・ジュンバ」のLa YumbaをこのCDから並べた記憶だったけど、入ってないなぁ、あれれ?、
写メテキスト、折口信夫対談集 P162-163、"あれは居残りです"、
のではない。沖に魚をと に島があるということ にはなろうが、計画を立て そのままいつくということは有り得ない。北 から来たという議論の一番弱い 今の北岸に上ってから、分派を出して琉球の果 まで渡る気になったということに在るので、これはかなり説明のしにくいことではないか と思っている私だけは今まで、いろいろなところで言うのですが、この点が存外今日ま で考えられていなかった。南の方の路というのが顧みられていない。 少し皮肉な見方をす れば、北アジアの研究が南海史より先に進んでいたから、鳥居君をはじめ例のツングース 起源論をやったのではないかと思う。これに対立し得る幾多の証拠をもっていながら、と もかくも盲従しなければならぬという理由がどこにあったか。 南の端の八重山宮古群島の
生活にも、こちらと共通のものがいくつも行っている。言葉でも何でも少し調べてみれば 分る。あれは居残りです。あんな出張所というものがあるわけはない。今まで南方説が法 外に軽んじられていた。ところが折口君などの骨折りによって、少しずつ沖縄の固有信仰 が明らかになった。信仰にも言葉にもアルカイックのものが残っていて、中には説明のつ かないものもあるが、新しく作られたものが少く、また他所からの影響は受けなかったろ うと思うものが多い。こういう無意識な共通点は、両者が同一民族であるということを、 非常に有力に証明しています。第一次の移住地から、更に勇敢なものが出て行って再び編 成した社会とみていいかどうか。 南方の研究は現在必要が迫っているが、私たちはま だ台湾なりそれに続くフィリッピン諸島、その相互の関係を少 るから、 具体的なことはいえま りはし
03月12日(土)
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