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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■10年目の母の逝去から、命日
2/1 石原慎太郎 89
2/5 西村賢太 54
逝去、
マレキアーレへ出かけてパスタとホタテのカルパッチョ、フレンチトーストラムレーズンのせでコーヒーしてると、かかる、スライの If You Want Me To Stay、カーペンターズのソリテア、ボブウェルチの Sentimental Lady 、Olivia Newton-John の Have You Never Been Mellow? 、
札幌のいもうとから10年目の母の逝去から、命日を飾った写真立て写メ、LINE、茶色い犬になって戻ってくると母は言いいもうとは茶色い犬クッキーくんオスを飼っているのか、オレはいぬきらいだ、10年か、
Googleマップで、住んでいた借家があった場所が草がはえてるだけの空き地になっている画像、じっとみている、八百屋女子に自転車乗りおしえてもらった道、凍り付いたどぶに飛び降りて氷割れて腰まで浸かったときに助けてくれたマサトちゃんちはローソンになっているよ、
パソコンで見る現在の何もない場所のGoogle画像、なのに、届く鮮やかに音まで聴こえるし匂いや空気の温かみ、そう!匂いを思い出すこともできるのだね、もちろん声もよみがえらせることもできる、そして、会話がはじまる、
函館出身の歌舞伎町の女子と、老後は一緒に函館へ行こうねと言い合ったことがある、五稜郭の鉄道官舎あと地に建てられた函館中央病院に行ってきたんだけどさー上の階の病室から住んでいた借家と亀田港の町が見下ろせるんだよ、見下ろした瞬間はまるで映画のワンシーンでさ、
『今、蘇る国鉄〜音の旅〜』 3CD
2010/04/21発売 COCX-36141-3 ¥7,334 (税抜価格 ¥6,667)
コロムビア創立100周年記念企画
監修・解説:石塚純一
独特な口調の駅構内放送や、名調子の車内放送 思い出深い旅行の
音で旅する昭和の日本
昭和40年代を活き活きと再現する、貴重な音たち
家族で帰省。列車や駅にはいろいろなドラマが生まれていました。 お父さんは元気に出張に。遠くのおじいちゃん・おばあちゃんに会いに。
CD1は78分、CD2が17分、CD3が18分、とはいえ偉業なり、
6さいから14さいまで函館赴任していた、夏休みとお正月は急行列車(ときに特急列車)で砂川まで帰省していたものです、列車に乗り込むときのボストンバッグの荷物の重さ、タクシーに乗る道案内、幼少期に望郷の念とか故郷から離れた実存を強く持ち続けたことが遠くへ逃げるフックを形成したかもね、
久喜の副社長運転手1か月代務して、たださん夕方まで出てきませんから温泉入ってきてくださいあそこのお湯は格別です、芳賀ろまんの湯、副社長鉄ちゃんでいろんな話をした、蘇る国鉄CD1をコピーしてお別れのスーベニア、いまも道順憶えていてこないだ百観音温泉からモラージュ菖蒲へ行くのに走れた、懐かしく、
国鉄が民営化される前のもっとも日本中の路線が網羅されている時期の時刻表、分厚いの、復刻されてる、上砂川線、歌志内線、札沼線、深名線が載っているやつをさ、Tumblrにいれとこ、
『今、蘇る国鉄〜音の旅〜』聴いていると癒される、肩こり消えるかんじ?、
乗客の方言が録音されてしまっているところもあって、その、雰囲気!、一緒のボックスに座るとみかんや菓子を分け合ったりしてたよな、列車で会話して東京でデートしてそんなこともあったそういえば、やらしー、
★
は、鉄道駅の間近に虎が出た豹が出た、とあります。そのころはまだそのぐらい、豊かな 自然の面影が残されていたのです (永井リサ 「タイガの喪失」参照)。
しかしその後、日本からの開拓団が入ったころ、一九三〇年代になると、ずいぶんと様相が違います。虎や豹がまったくいないのはもちろん、森林はその多くが伐採され、山々は禿山と化していました。 これが冒頭で描いた満洲の姿です。
つまりこの大きな変化は、わずか二〇年ほどの間に起きたのです。たった二〇年で、緑あふれる母なる大地、人間はたまにそこに分け入り自然の恵みのおこぼれにあずかっていたような土地が、ただ一面の大豆畑へとぺったりと描き変えられてしまったのです。
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02月05日(土)
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