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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Jazz Tokyo #21 阿部薫について 横井一江



昨夜は人形町、島忠の玉子焼き、台湾スイーツたろいも饅頭とプリン、なるほど美味なり、けどお財布合わんわい、
今日は麻布一丁目のレストラン、
朝ドラカムカムエブリデイ女優陣ありえね言いながら観てるオダギリジョー好き、深津絵里オザケン世代なのに18さい設定も演技よし説得力あり、時代、ジャズ熱さ持ってなかったなー、ジャズファンなろかな、



Jazz Tokyo #21 阿部薫について 横井一江
https://jazztokyo.org/monthly-editorial/emb-21/

”生前に出たアルバムは2枚だけなのに、亡くなった後に次々とライヴ録音が世に現れ、約50枚もリリースされている”

エグベルトジスモンチ初来日(だったのか?たしか80年代後半)で松本でピアノソロあるその設定最高飯田橋タッドガーフィケルさんにチケット買いに行って立川発の長距離バスで、デンスケかウォークマンでジスモンチの『アルマ』と高柳昌行阿部薫『解体的交感』(当時すでにレア盤、清水俊彦友人の武蔵関佐藤満男さんが友愛プレゼントしてくたので持っていたのだ)を録音したカセットテープ交互にかけて、このふたつの美の強度は同一である、根拠なき自信金色タヌキ発揮、孤独リスナー、それからなしくずしの死彗星パルティータライブアットガヤ騒を立て続けに聴き、同時にあがた森魚フリークおーしまくんからアカシアの雨がやむときシングルを聴かせてもらう、まあ、そういう体験から阿部薫は届いていました、年長のいとこが坂本九だというのはこないだまで知らなかった、




1月15日土曜 NHKFM 午前11時00分〜 午前11時50分
▽常磐津「宗清」「関取千両幟 角力の段」
常磐津兼太夫,常磐津菊美太夫,常磐津秀三太夫,常磐津千寿太夫,常磐津文字兵衛,岸澤式松,常磐津紫十郎,【司会】中村昇

「常磐津「宗清」」
奈河本助:作詞
五世岸沢式佐:作曲
(浄瑠璃)常磐津兼太夫、(浄瑠璃)常磐津菊美太夫、(浄瑠璃)常磐津秀三太夫、(浄瑠璃)常磐津千寿太夫、(三味線)常磐津文字兵衛、(三味線)岸澤式松、(上調子)常磐津紫十郎
(34分32秒)
〜NHK509スタジオ〜

「常磐津「関取千両幟」角力の段」
不詳:作詞
三世岸沢式佐:作曲
(浄瑠璃)常磐津兼太夫、(浄瑠璃)常磐津菊美太夫、(浄瑠璃)常磐津秀三太夫、(浄瑠璃)常磐津千寿太夫、(三味線)常磐津文字兵衛、(三味線)岸澤式松、(上調子)常磐津紫十郎
(8分27秒)
〜NHK509スタジオ〜





『神楽の中世: 宗教芸能の地平へ』三弥井書店 6,800円+税 国宝認定
山本ひろ子、松尾恒一、福田晃、
ダイナミズムと生命力、躍動する神楽の場へ。神楽の迷宮「宗教芸能」としての筋道をつらぬく豊潤な世界へと導く「神楽詞華集」という挑戦。


…やっと最近、私たち同好の者が、この学問上の処女地に鍬を入れ始めたのである。私たちは先人が書き記 した参考資料の乏しさを、まづ悲しんだ。 然しその乏しい資料をてがりにして、一方に今日残存の神楽の見学に務めた。そして文字に書かれた資料にも、 神楽師の間に口から口に伝はった伝承にも、及び今日演ぜ られる神楽そのものにも、少なからず近代の誤まった解釈が、ひそむ事実を発見した。(序)

その五年後の昭和九年(一九三四)、西角井正慶は、折口信夫の序文を配して 「神楽研究』(壬生書院)を上梓し た。「古代信仰として」、「民俗芸術として」 「文学として」の「諸点に目安を置いて(序説)。たとえばこれま での 「神楽歌の研究」は、「一通りの語釈大意を施した程度」で、「一段と民俗学的の考察が必要」だが、 「中世 の語り物の成長してきた道筋に暗示を受けるものが少なくない」とも指摘する。

(折口信夫の考察、早川孝太郎 「花祭』を別格とすれば) 神楽研究前夜での傾聴すべき意見だが、今、研究史を辿る いとまはないし、さしあたり必要もない。ひとつの言葉をかがり火に、中世の神楽の途方もなさを 照らし出し てみようか。

宮廷御神楽の「鳴り高し」



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01月15日(土)
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