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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■クレイグ・テイボーンの作る 60秒×60曲の音空間
用賀、多摩美前、第三京浜、溝ノ口、川崎、品川、五反田、ゆうぽうと無くなってる、アートアンサブル聴いたなあ、ストルツマン聴いたなあ、東京は思い出ワンダーランド、夜は学芸大学東横線、
クレイグ・テイボーンの作る 60秒×60曲の音空間
https://mochizukisana.com/craig-taborn-60-sixty/
こんなことをやっていたのか、テイボーン、
ウィーンでのソロコンサート
Shadow Plays [Live at Konzerthaus, Wien / 2020] ECM 2693
が出ていたのは聴いていた、コンサートホールでソロ、テイボーンが放り出された制約、との、格闘、
それはどこかで醒めてもいるし、苦しんでもいるし、救いを求めているようでもあるし、諦めてもいるような瞬間さえ訪れているようだった、
困難なところを歩んでいるな、という印象、それは要請であって彼の自発との兼ね合いを測りかねる音盤だったように思う、
あとでもうちょっと深く聴取してみよう、と、思っていた、
それで今日知った『60 × Sixty』という試み、作品、
あれだな、メセニーがシークレットストーリーとゼロトレランスフォーサイレンスを同時に出して同じだと主張した、それをぼくらは即座に納得した、それに近い、健全な?、生き延びるための創造、だと、感じた、
生き延びたな、テイボーン、
わたしはテイボーンを想うとすぐにゴーガッツを聴く、どれどれ、
G̲orguts̲ - Obs̲c̲ura (1998) [Full Album] HQ
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ECMデビューした頃のクレイグテイボーンのインタビューで知ったゴーガッツ、好きすぎて共演までしたってよ、衝撃だ、これはもうデスメタルの聖典だ、もう逃れられない、耳の中8週間ループ、世界的に希少盤音源入手困難、
Gorguts - Obscura (Pro footage - 1998)
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そのライブ映像、まるでヘンリースレッギルのアンサンブルを聴く感覚だ、
Enter Sandman / Metallica
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レココレでハードロックの特集あった今年、まー、1位は当然に満場一致でこのトラックでしょう、
Victim Of Changes / Judas Priest
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その特集でこれを1位に掲げたライターがいた、我が意を得たりガッツポーズなおれだ、札幌の東栄中学ん時友だちの麻雀を見学しに行ってこのリアルタイム国内盤新譜がかかっていた!、麻雀そっちのけでステレオにかじりついたっけ、ミツイくんミカミくんスズキくんヨシナガくんありがとう、
A Light In The Black / Rainbow
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70年代ハードロックといえば、これ、かな、札幌真駒内のレインボー公演で女子高生が圧死した事件、おれもその圧力と恐怖の中にいた、合掌、
Prelude 〜 Get On Our Train / Bow Wow
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当時の日本側の回答、なんてな、高1だったかな、まだ国道わき整備されていない原野のでこぼこ一本道を新さっぽろのレコード屋までチャリで友だちと買いに行ったバウワウのファースト、
Eagle Fly Free / Helloween
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90年代になったばかり、代ゼミで知り合った、小藤さんのカレシ名前わすれたやばいトシだ、ほらグローリーに就職した、そうそう千葉良幸くん、
Kill The King / Rainbow
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民を満たすことのできない王はころしちまえー、
Flaming Youth / Kiss
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これもよく耳に鳴る、笑、
Steamrock Fever / Scorpions
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イントロの工事現場の地鳴り騒音がたまらん、技アリ!、
Deep Purple - Made in Japan - Highway Star (video)
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幼稚園児にはこれを聴かせろ、恥ずかしくてずっと聴けないでいたさ、
The Song Remains the Same (Remaster) / Led Zeppelin
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おれのうんこをがまんし続けるテーマ曲、うんこし終わると「丘の向こうへ」が流れるというロバートプラント様の声、
夜中になに聴いてんだー、
01月11日(火)
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