ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[849766hit]

■恋はキライだ 三月のパンタシア 2019



千鳥ヶ淵戦没者墓苑と霊路がつながる地下駐車場ではFMラジオしかかからないので朝のクラシックを、1時間以上早く出てきて内神田米本珈琲でアイスカフェラテピックアップ待ち、ドンキの社長や以前はナベツネ一年以上入院してる出てくる、今朝はバッハのオルガンいい感じの鳴り、

「オルガン交響曲 第5番 ヘ短調 作品42 第1」
ヴィドール:作曲
(オルガン)ダニエル・コルゼンパ
(35分09秒)
<PHILIPS 410 054-2>

バッハじゃないじゃない、だれなのヴィドール、ヴィジュアル系ロックバンドのほうじゃない!、
”近代フランスのオルガンの巨匠、作曲家として知られるシャルル=マリー・ヴィドールはロッシーニとミヨーの双方と面識があったという程、長い期間に渡って、西洋音楽の変動を体験しつつ生きた人でした”
あら、聴かなきゃ、

なぜだかカーペンターズが世に出るファーストOffering1969冒頭の賛美歌を思い出す、
2曲目 Wonderful Parade は観客のどよめきにアナウンス高らかに民衆のための私たちの音楽を宣言する仕様で、彼らのマックスな振り幅と商業的野心を清々しく感じられる得難い時間だ、もちろん微笑ましくもあるわよそこは、

Carpenters - "Your Wonderful Parade" (HQ Remastered Audio) (HQ Render)
https://www.youtube.com/watch?v=jp3JZONOMHM

うおー、カレンがこの巧みな小太鼓を叩いていたのだ、泣く!、



控室パソコンをずらしたら藤枝静男「悲しいだけ」妻の逝去のシーン読む、静かに物質になってしまう身体の記述、



気分転換銀座並木通り、村さんジャズ選曲かけて暖をとる、う、ジャズ回帰しそうだ、インザカントリーのピアニストをソロで録りたい、ユセフラティーフのイースタンサウンドが無性に聴きたい気分よ、銀座人通り落ち着いてきた、年末、今夜は新宿区中央図書館返却せねば、




恋はキライだ 三月のパンタシア 2019

声を聴く、声から女子を空想する、それはフェチの領域かしら、いまどきLGBTQ時代にはばかりモンかしら、00年代頭に一世を風靡したラジオ「グループライン」でのピストン西沢と秀島史香のちょっとエッチに振れる掛け合い秀島史香の声!、フリーになってNHK登板も果たす昔話朗読CD出す、も、で、花澤香菜 Brand New Day 冒頭のチックンタン発語だけの選曲も候補に、それらひっくるめて三月のパンタシアの恋はキライだを挙げるなり、あ行の歌声から鼻腔やのどのかたちまで空想してよだれが出る、あふない、「〔告白が?)遅いよ」と不満を述べる声、たまらん坂、いまどき女子はアニメ声を言いにくいこと答えにくい内容に対応できる武器として装備している、そんな時代だ、なにそれ!、で、西野カナの楽曲もわたくしとしてはこの範疇のものとして捉えておるる、おとーちゃんなんで西野カナ聴く女子高生でもあるまいし、スケベジジイであるのと同時に女子高生に変身しているのだよ、父親からそんな言葉を聞く身にもなってくれおやじ、
で、アニメ声でのソングの愉しみ、というのは欧米にあるのだろうか、日本のアニメは世界に通用しているとはきく、が、まったく異なったレンズで視ていることは明白だ、お面をかぶる文化形態の伝統変奏かな、



原雅明さんのECM記事が素晴らしいときいて、見つける、
https://bluenote-club.com/diary/340055?wid=81145
のおおお、ホルヘロッシがリーダー作を!聴きてえー、メルドーの初期ドラマーとして認識していただけだった、5さいの姪っ子にニセコロッシと呼称されたのでニセコロッシを名乗ることにして英字綴りはホルヘロッシから取ったのだったのだ、語尾へん!、





[5]続きを読む

12月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る