ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■マイケル・オークショットは、「人類の会話」について
”新横綱の場所から2場所続けての優勝は、昭和36年九州場所からよくとしの初場所にかけて大鵬が達成して以来、59年ぶり”
照ノ富士春雄、
勝ち逃げ引退した白鵬よ、ガッツポーズで勝ち逃げした取り組みの一貫している汚さ、
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20世紀イギリスの政治哲学者で、保守思想家でもあるマイケル・オークショットは、「人類の会話」について、次のように述べていました。
「会話においては、参加者達は、研究や論争にかかわるのではない。そこには、発見されるべき「真理」も、証明されるべき命題や、めざされるいかなる結論もない。彼らは互いに知識を伝達したり、説得したり、論駁したりすることにたずさわるのではなく、したがって彼らの発話の適切さは、彼らがみな一律の用語法で語るということに依存しているのでもない。彼らは互いに異なっていても、あい入れ得ないわけではない。もちろん、会話が議論の言葉を含んでいてもよいし、論証が話者に禁じられているわけでもない。〔中略〕会話では「事実」は現れるたびごとに、それが生じてきたところの諸可能性の中へともう一度解体されるのであり、「確実性」は、他の「確実性」や懐疑と照らし合わされることによってではなく、また別の系列の諸観念の存在によって点火されることによって、その可燃性が示される。」「人類の会話における詩の言葉」1959年
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浜崎洋介、いいね、
11月27日(土)
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