ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[849947hit]

■『サークル・ゲーム』1966 マーガレット・アトウッド




『サークル・ゲーム』1966
マーガレット・アトウッド Margaret Atwood
本邦初訳2020 彩流社

アグネスチャンのファーストコンサート1曲目「サークル・ゲーム」はジョニ・ミッチェルのカバー、
ジョニ・ミッチェルはこの詩から?、

最初に本作品をレコードに吹き込んだのは、カナダのフォーク・デュオ、イアンとシルヴィアである。彼らのバージョンは1967年4月発売のアルバム『So Much for Dreaming』に収録された



アトウッドのサークルゲームには希望の色彩は無い、誰もは子どもの頃から残酷な世の中であるだろうことは薄々察知しているものだし、ボリコレ的思考にうっとりするのは自分を飾るものでしかないとわかっていて、なお、夢見る、二重構造のない知性は容易に他者を
















09月21日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る