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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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編集CDR感想ノーツ、



六本木、最初に勤務したときはビビったなー、剃り込み入ったヤンキーがスーツ着た格好の年下の先輩が足組んでいた、アソウさん、防犯カメラモニター画面は28台、4分割、画面112、くらくらしたっけ、

早朝に白人ロシア人の若い女性がアパレルで半裸でのびていて、クスリでもやっていたのだろう、介抱しておとなしくしていたが、警察に通報するといきなり正気になって駆けて出て行った、

96年頃に六本木ピットインに夕刻入り込んだら若いミュージシャンが実験しているようなリハ、あれは菊地成孔と坪口昌恭だったのかな、

向かいのロアビルのラーメン屋は長渕剛ばかりかけてる、

六本木WAVEに仕事帰り、クマタさんと何十回レコードやCDを買いに行ったっけね、

06年までは都内のいたるところに路上駐車しまくっていた、停めるタイヤの位置、舗道の切れ目、段差、

てなことを「カルアミルク」を聴いて思い出していた、


20200807 Perfume&KahluaMilk 》by TAKESHI HOSODA

01 Aria- Erbarme dich (Alto) J.S.Bach:St. Matthew Passion BWV 244 鈴木雅明 バッハ・コレギウム・ジャパン
マタイ受難曲の冒頭を持ってくるか、なかなかできない編集CDR者の大技、こんな神の声、透明さ、シルクの軽さ、誰?、これを聴いて続ける曲なんてあるのかー?、

02 美しさ 小沢健二
おお、渋谷毅、川端民生とのトリオでライブ演奏、で、シングル曲「さよならなんて云えないよ」名曲(名盤『ライフ』をぎゅっと1曲に詰めたような曲だと当時のオザケンは語っていた)の変奏、人生は苦みも甘みも乗り越えてゆく、“教会通りの坂下りながら”がマタイ受難曲の次なる理由か、

03 肉体関係 クレイジー・ケン・バンド
それでこの曲に続くのー?、名盤『肉体関係』のEサイド「ヨコワケハンサムなプレイボーイ」8トラック20:42はアビーロードB面やクイーンIIサイドブラックに匹敵するジェットコースター組曲だ、CKBの本質ラインだぜ、クルマで爆音でかけて茅ケ崎や鎌倉あたりをドライブするんだぜ、離婚歴アリ、「パパ泣かないで」が『肉体関係』を名盤たらしめている要因かと断定いたします、はい、

04 カルアミルク 岡村靖幸

05 Shi Qu De Nuo Yan 逝去的诺言 Priscilla Chan 陳慧嫻

『思い出のマーニー』2014のFine On The Outsideはプリシラ・アーンか、
プリシラ・チャン聴いたことありませんでしたー、
周庭アグネス・チョウ、かわいすぎる、釈放されました、「同じ香港出身のアグネス・チャンについては「親中派で雨傘運動にも批判的なため好意を抱いていない。英語名が似ていることが嫌なのでなんとかしたい」と発言した」、

06 Sleeping Rough / Prefab Sprout
プリファブ・スプラウト『スティーブ・マックイーン』1985しか聴いてませんでしたー、03年のソロ作、

07 Ode to Perfume / Holger Czukay
長尺18:03トラック、ゆったりとクルージング走行しながら街の風景をとばして気持ちいいトラック、
ホルガーシューカイというとカンも知らずに耳タコヒットで編集CDRの常連だった
Holger Czukay - Persian love (1979)

「ペルシアン・ラヴ」「ハウマッチアーゼイ?」国内盤シングル買いましたね、懐かしい、アルバム『フル・サークル』は、トリオレコードのモダンムーザックコレクション(アイヒャーに担当者フクイさんは激怒された)でライヒやカーラブレイ、モノクロームセットと合わせて売られていたのでは、、、ないか、勘違いか、

08 Destination (Dr. Yusef Lateef)/Angel Bat Dawid
シカゴを拠点とする作曲家・クラリネット奏者・ピアニストのエンジェル・バット・ダヴィド Angel Bat Dawid、アルバム『The Oracle』2019、新しくて誠実な感覚、眼差す伝統と素材との距離感がいい、秀作だと思う、

09 Suistamon Äänimaisema 2014/ Anne-Mari Kivimäki
フィーレコ、カッコウと草むら、一瞬アブが近づいたから、ブー、つなぎ素材、

10 Binda/ Gwendoline absalon

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08月14日(金)
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