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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Sufjan Stevens - Mystery of Love (From

Sufjan Stevens - Mystery of Love (From "Call Me By Your Name" Soundtrack)


聴いたあと、冷蔵庫をあけてネスレと牛乳をつぐ音に楽しい気分になった、

そこには”耳をそばだてる”聴取の指向性を惹起させる効能がある、と診断される、構造があるのではないか、


何ねんか前マルクデュクレgのCDに騒いでたときカヤグムの演奏にも打たれていたなあ、どっちも音源名を忘却している!くやしい事態、老境とはこげなものかね、だけど57になって聴こえてくる、耳の焦点が合うこともある、

細野晴臣の新譜『Vu Jà Dé』が言うように老境に至るとデジャヴの反対、聴いたつもりの音源が初めて訪れる土地に立ち止まって見渡してしまうような感覚をもたらす、驚き、みたいなの、



The Labyrinth; Kayagum Masterpieces Vol. 3: / 황병기 Byungki Hwang 1983

”伽倻琴(カヤグム)とは? 西暦6世紀頃、伽倻国のウルクという楽士によって作られ、伝えられてきた韓国の代表的な伝統楽器です。韓国を代表する12弦の琴、カヤグム(伽倻琴) 正倉院に新羅琴として伝存していることで よく知られています。”コピペ
1曲目The Labyrinthが居る異空間、耳のそばだて、声の向こう、


松村禎三作品集
『アプサラスの庭、阿知女、阿知女、ギリシャによせる二つの子守歌、軽太子(かるのみこ)のうたえる二つの歌より第2曲、オーケストラのための前奏曲、暁の讃歌、ピアノ協奏曲第2番』

前奏曲はすごいものの前奏曲というイマジネーションまで負うて押し寄せる、


Les Chants De La Terre / Tamia Valmont 1999

ピエール・ファブルが参加したECM盤で知ったタミア、このCDは未開封で所有していたので初めて聴いた、水をチャパチャパさせて声をリズミックにハーモナイズさせる1曲目、





10月23日(火)
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