ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[850273hit]
■トリスタン・ミュライユ(Tristan Murail, 1947/3/11 - ) を聴く、
こないだは Spotify にあった、
ジェラール・グリゼー(Gérard Grisey, 1946/6/16 - 1998/11/11)の倍音音響を代表する曲「音響空間 Les Espaces Acoustiques」
を聴いた、
そもそもスペクトル学派なるものは、タダマスでかけた盤の奇妙に心地よい響きが発端でした、
Saturated Colour / Erik Hove Chamber Ensemble
■ 試聴あります
トリスタン・ミュライユ(Tristan Murail, 1947/3/11 - ) を聴く、
『 Gondwana, Désintegrations, Time & Again 』
”フランス発スペクトル学派の巨匠ミュライユの代表作。現代音楽を語る上で欠かせない一枚”
”聴く人はスペクトル学派への予備知識を以って臨むべし”
”知識をもって臨むと、実在しない鐘があたかもそこで鳴っているような、音の実存を問いかけてくる不思議な聴取感覚を味わえる”
アマゾンレビュー
参考記事
■
Gondwana (1980)
Désintegrations (1983)
Time & Again (1986)
だんだん現代音楽本線に近くなっていく、というか、スペクトル学派の源泉から展開していくように聴いた、
トリスタン・ミュライユ「夢」
■
(管弦楽)クラングフォルム・ウィーン 〜ドイツ・ウィッテン・テアターザールで収録〜 (2014年5月11日)
鐘の音を音響解析した手法、といえば黛敏郎がNHK電子音楽スタジオを使って同じ手法(カンパノロジー・エフェクト)を試み、『涅槃交響曲』(1959)、比較してはいけない、が、聴きたくなるわ、
黛敏郎 − 涅槃交響曲 曼荼羅交響曲 外山雄三 山田一雄 NHK交響楽団
■
【追記】
のだめカンタービレ18巻での、オクレール先生のレッスン曲、
「トリスタン・ミュライユ作曲のマンドラゴール」、絵像も鮮明に記憶してる!とホソダさんからご連絡いただく、
永野英樹のCD『ラ・マンドラゴール 20世紀フランス音楽作品集』まで売れて、ブーレーズ、メシアン、デュティユーも広く聴かれたという、
(さっそく練馬区光が丘図書館に予約せり)
T. Murail - La Mandragore (1993)
■
のだめカンタービ16巻で、世界的な指揮者シュトレーゼマンが「三芳の『いも恋』食べタイ」と叫んでいた「いも恋」
のだめで連想するのはそれしかなかったりしるわし、
10月01日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る