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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■編集CDR to Hosoda16 20180422 ライナーノーツ
編集CDR to Hosoda16 20180422 ライナーノーツ
01. A Puncher's Chance / Dan Weiss from 『Starebaby』 2018
これのどこがメタルなのか>自分、ティム・バーン・スネイクオイルに加入したいクレイグ・テイボーンという欲望の方向性をみてしまうが、
02 Time To Pretend / MGMT from 『Oracular Spectacular』 2008
このイントロからピコピコ音にはジョー・ミークの遺伝子を感じるんだぜ、歪んだ音像には風を感じ、高揚と手拍子には肯定する青春の青空がひろがる、
03 A Poem On The Underground Wall / Simon & Garfunkel from 『Massachusetts 1967』
もちろんサイモンとガーファンクル、の世界、拍手のあとのまどろみが次のオザケンにつながる、
04 アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先) / 小沢健二 2018
岡崎京子原作映画『リバースエッジ』はこけたの?、歌詞、曲、サウンド、それらの深み、波及する意味のひろがり、聴く者の生活の風景そのものを柔らかく照らすちから、
このように生きたいとか、希望を持ちたいとか、そのためには何かをするかとか、
05 Another Day Of Sun from 『La La Land: Original Motion Picture Soundtrack』 2016
丸の内みみまんから聴かせてもらう、ブルーレイを姉貴からもらう、このミュージカルの価値を力説する友人、だけどまだ映画を観ていないよお(泣)、マーティ・ペイチ楽団ごと牽引疾走するスコット・ラファロというジャズ史の珍事を継承するかのようなサウンド、
06 Veronica / Vianney from 『Idées Blanches』 2015
テン年代フレイバのフレンチポップ、男の子がヴェロニカちゃんへの恋心を叫ぶ、
07 Half Moon / Tokyo Zawinul Bach from 『Live In Tokyo』 2001
菊地成孔と坪口昌恭がまだメジャーになりかけの時期のファーストトラック、才気煥発の輝き、
08 Saturated Colour / Erik Hove Chamber Ensemble from 『Saturated Colour』 2014
ううー、たまらん、変拍子的にうねるアンサンブルの静かな狂気、すごく律されている緊張感が支配しているから余計に、たまらん、演奏する彼らに同期するわたくしの脳、
09 Love In Outer Space / Kris Davis Craig Taborn from 『Octopus』 2017
凶暴なピアニスト二人なのに、
10 Les Boreades from 『Aria - Original Soundtrack Recording』 1987
ラモー、映画『アリア』の一篇、この疾走感、地鳴りするティンパニの迫力はカミナリが鳴っているようだし、オペラでもっとも好きなトラックのひとつ、
11 ロマンティック 浮かれモード / 藤本美貴 2003
何度も選曲してすまそんー、つんくの最高傑作、ミキティの最高傑作、「ヘイ!」にグッとくる、
12 生きる。 / CRAZY KEN BAND from 『SOUL電波』 2007
くすっと笑ってしまうダンディズムの照れ、「だっこ」のまわりのキュートな速度、「ほいきた」、軽そうでじつは深くてでもやっぱりおバカな男女の聖なる真実、
05月17日(木)
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