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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Bobo Stenson Trio - Oleo de mujer con sombrero



Bobo Stenson Trio - "Oleo de mujer con sombrero"



ボボ・ステンソン・トリオの演奏はこの詩情に尽きるよなー、

懐かしい気持ちに埋め尽くされてゆくのが初老の散歩だ、

ECM新譜5枚送られてくる、



赴任先でやたらお菓子攻めにあう、90のばあさんが自分で食べるはずの和菓子をぐいぐい押し付けてくる、渡せなかったら困るからと秘書さんからバレンタインチョコ、奥さんからわたしもインフルBだったのよ動けなかったわよハイお菓子、社長までこれ食べてと菓子折り、せっかく5キロ痩せたのに!、



だまされないぜ!、



トシなのだ、インフルBは全快したはずなのに、くるぶしとかひじに発熱のツブのような物質が残っていて、うまく背伸びができないというか、ストレッチするのにひざを曲げると疼痛がはじける、ついこないだまで飛ぶように走れたはずなのだ!、トンネルを壁を走って天井までぐるっと回って走れたのだ!、



東武練馬たけいしでレバー炒め定食、



飛ぶように走ってやる、



表参道に待機喫煙所があって青山通りはお祭りなのかたくさんの人たちがたむろっている、わたしはそこで編集カセットを4本作って専用のケースに収めている、キートークのフィクションエスケイプと井上陽水のあの素晴らしい愛をもう一度を配置するには4枚組LP仕様の選曲リストが必要だったのだ、

久しぶりに充実した選曲リストができたぜ、現代ジャズの強度あるトラックやクラシックの小品とか60年代ロックのヒットチャートものとか曲順や配置の塩梅がキモなのだ、おれはこういう仕事をしているのだ、

なぜか裸でいて4人の裸のホモに囲まれている、さいとうたくみ似の若者が今夜はたださんじゃなくて岳雄くんにするとくっついていっている、ヤバい助かったと思っているのだが股間はなぜ勃起しつつあるのか、

青山通りの一角に若いOLちゃんたちがクレープパーティーをしている、キートークのフィクションエスケイプがいいわねと話している、そう”割と簡単にこなしてきた26年間に”のところは”56年間に”と歌っているんだオレはさー、う、受けない、また受けない、まいっか、好き勝手話していてそこに居られるのならそれ以上の幸福は望まないよ、

そんな夢をみた、




KEYTALK "fiction escape" 【PV】












02月09日(金)
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