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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■昨夜は夜のお勤めが無かったので、浅草へりゅうたそー詣で




昨夜は夜のお勤めが無かったので、浅草へりゅうたそー詣で、台東区中央図書館へはじめて、ポールの『バックトゥジエッグ』とジョージハリスン『ダークホース』、小谷美紗子『宇宙のママ』があったので久々に聴くのだ、10年ぶりくらいにバーミヤンにはいる、



高島平図書館、光が丘図書館、25枚のCDを借りる、



『マイルスアヘッド』サントラ、マイルスの懐かしいサウンドが最高だ、カットアップされて収録されているのも聴きやすくてはじける、グラスパーのトラックもこの落差がごきげんだ、ジャズと呼ぶなと言っていたマイルス、誰がここに配置されてもシットと言う、グラミーのR&B部門だろがグラスパー、



Jディラの『The Diary』2016復刻音源集、おー、ラップ聴取に慣れてきたのか、新しいとは思わないが、楽しい、



チャーリーパーカーとトリスターノの共演盤(ケニークラークが電話帳を叩いている!)1951年録音、が部屋の荷物から出てきた、そういえばこの盤の歴史的価値(あるのか?あるだろ!)、パーカーが高級車の後部座席で白人娼婦にしゃぶられているのをそばで窓の外を見ていた青年だったマイルスは「パーカーの外側をすべて埋めてやる」と思ったに違いないのだ、マイルスの親分パーカーと対等だったのがトリスターノだったというのがおいらの見立てである、



クールジャズというのは西洋音楽との超克を主題とした、マイルスが歩む以前の分岐にあるジャズの流れなのである、



無理があるな、音源が存在しているというだけだろ、



キース・ロウのソロを聴いている、



お昼の空が暗雲と二つに割れて晴れた日差しと強い風、



これだけ都内の図書館にあるCDをまとめ聴きして3年、ふいにリーコニッツ最高傑作『モーション』をヘッドホンにセットすると、ジャズにはジャズにしかない価値があるじゃないか、



じいさんになった柄谷行人が憲法九条と一条はセットだとか言っている、改憲を許さない日本人の無意識とか、そうそう、昨年の文學界7月号、






04月29日(土)
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