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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■一緒に45匹目のサンタピカチューを捕獲、


りゅうたそー、ママかなみん、JKきよりん、画商こいちん、


アメ横の賑わい、秋葉原の電光、東京ドーム後楽園ゆうえんち、皇居のしじま、新宿駅南口バスタ新宿の変容、はしゃぐりゅうたそー、


一緒に45匹目のサンタピカチューを捕獲、


西友でステーキ焼肉、うな重、寿司折、なんとか弁当、麦茶、買い込んで7千円の宴、


セブンでスイーツ5にん分、りゅうたそばあちゃんの分も、


丸の内みみまんがボーナスで買ったばかでかい液晶テレビに雄叫びをあげつつ、ふるさと納税でせしめたサバの押し寿司の美味にのけぞる、


りゅうたそー、歩けるー、


太田市の実家の前にあった大きな樹木が無くなってしまっていたのにみんなで唖然とする、


幼稚園も閉園になるんやよー、


こいちんが母校で教育実習したときに生徒たちから地元の旨い店を教わってたのかい、これからはチェーン店ではない外食をするぞ、いま見かけた太田駅前のインド料理屋、そこがいいな、


初台で待ち中美少女OLたちの姿鮮なし今日に限ってDVDショップのポスターに気付く、うおー可愛い見に行くと孫を戻すとそのトシになってまだと訝る、20年前みみまんかなみんこいちんが稚児服にて「おとーちゃん、えろぼん隠している場所ソファの下だ、めーっけ!」と頬をテカテカさせていたシーンを想起す、


おれのタイプはだな、NHKきょうの料理ビギナーズのとし子やよ、マンガ絵だが、



20年前、つうとよー、



エイフェックスツインのこのトラックを聴くと35さいの自分の視界がよみがえってくる、今はもうない建物、いない人、買いそびれた馬券、

Aphex Twin - Girl / Boy Song 1996




テクノだとか音響派とか興隆していた時分に、メアリーに出入りしていた嶋田丈裕が四谷いーぐるで「極端な可能性」とかいう極めて刺激的なテクノ、もはや踊ることのできないインプロ最先端の奏者も浸食する領域を示したもの、をレクチャーした、度肝を抜いて鮮やかでした、



おかげでスクエアプッシャーが流行っていたけれど、パナソニックやエクスペリメンタルオーディオリサーチのほうが好きである自分を発見したのだ、


Squarepusher - Feed Me Weird Things (Full Album 1996)

ダッサダサですね、これを人力で叩けるようになったのがマーク・ジュリアナです、そのコントロールと自在はいわば可能性ですが、ジャズカルテット名義の作品ではB級奏者による陳腐なジャズ模倣にしかなっていませんでした、メリアーナはカッコよかったですねメルドーはおしゃれですから着こなしてみせたのです、



同じ96年、ガスター・デル・ソルがトイズファクトリーからリリースしたこれには初聴きで瞬殺されました、ロックが更新された瞬間を体験できた十年に一度の体験です、当時雑誌で福島恵一がいちはやく恐るべき傑作だ(表現は違ったかな)と表明していたことに、やったーおれの耳もまんざらでもないぞ、と、

Gastr Del Sol - Upgrade & Afterlife (Full album) 1996




96年から20年、おれには地続きな感覚だけれど、



はなし変わる、



先月チャールズ・ロイド & The Marvelsのブルーノート新譜『I Long To See You』を図書館から借りてチェックし、あらまあ、やっぱりブルーノートで演ればこういう行間のない栄養士が作ったような見事な演歌になってしまうのねー、と思っていたら、FaceBookでピーター・バラカンが太鼓判押していると村井康司も大絶賛であると知る、なむさん、明白にトレースされるものを傑作というのだ、



マガジンで柳楽光隆がムートシュピールECMをベスト1位に挙げているというので四谷図書館でチェックする、あれは10枚の中の1枚でたまたまジャケが挙げられていた気分のように見えた、10枚のラインナップを見るとジャズシーンを横断的にカバーしようとする心意気がなんかいいかんじに思える、風格あるなあ、




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12月29日(木)
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