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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■【新刊】『柴田南雄 音楽会の手帖』 musicircus 甲斐説宗の音楽
おー、ニセコロッシのオヤジカンタービレの原型は柴田南雄先生だつたのかー?
東京文化会館に通いはじめた頃、たくさんのリサイタルのフライヤーを折り目を付けずに集めたり、駆け出す微熱少年の気持ちだったー、夜勤は23時からだし週6でコンサートはしごした時期もあった、ああ、遠くなったなやサントリーホール、
【新刊】『柴田南雄 音楽会の手帖』
12月23日(金・祝)発売
【1971年】
1971/09/08 超前衛曲目に取り組む N響メンバーの自主公演「WE MEET TODAY」
【1972年】
1972/07/19 すがすがしい情感 ベートーヴェン・ディ・ローマ四重奏団
1972/07/19 「黄河」と「白毛女」を聴く 中国上海舞劇団
1972/08/19 快い叙情、安定した旋律 没後二〇年、平尾貴四男の夕べ
1972/09/16 能力いっぱいの熱演 東京交響楽団定期演奏会
1972/09/27 リストの大曲掘り起こす 若杉弘指揮読売響公演
1972/10/04 バルトークを透明音で コダーイ弦楽四重奏団
1972/10/28 創造意欲満ちて 篠崎史子ハープ個展
1972/11/22 あふれる色彩感 ズービン・メータとロサンゼルス・フィル
1972/12/20 低音弦に確実な技巧 ワルシャワ室内管弦楽団
1972/12/27 新作と聴衆を結ぶ 「室内楽’70」の第三回公演
【1973年】
1973/01/20 ベートーヴェンの「征服」ならず ジャン=ロドルフ・カールスのリサイタル
1973/02/03 鍛え上げた「男の音楽」 カールハインツ・ツェラーのフルート演奏会
1973/02/24 古楽器の限界に挑む フランス・ブリュッヘンのリコーダー演奏会
1973/03/07 年輪示す充実した演奏ぶり イタリア弦楽四重奏団東京公演
1973/04/04 伝統を超えた高橋の新作 日本プロ合唱団連合定期演奏会
1973/04/11 温かく、明るい音色 ソフィア・ゾリステン演奏会
1973/05/16 美しい弦 劇的な指揮 国立ワルシャワ・フィル演奏会
1973/05/19 力強く優美に、簡素に 野坂恵子筝リサイタル
1973/06/13 規模を縮小した現代音楽祭 現代音楽実験コンサート
1973/07/07 選曲に微妙な配慮 ジャック・カスターニェのフルート独奏会
1973/08/04 知的だが緊張の連続 ルードルフ・ケレルの演奏
1973/08/29 音色に澄んだ叙情 ディモフ弦楽四重奏団
1973/09/29 血肉と化している伝統的ドイツ様式 アンネローゼ・シュミット・ピアノリサイタル
1973/10/20 貴重な伝統的風格 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
1973/11/10 手すきの紙に似た伝統的香りの良さ ベルリン弦楽四重奏団
1973/11/28 荒っぽさ残るが伸び伸びと演奏 ウィーン八重奏団
1973/12/15 東洋的情趣のユン作品 20世紀の音楽をたのしむ会
【1974年】
1974/01/26 「一方通行」改革の実験 高橋悠治ピアノ演奏会
1974/02/06 鍛え抜かれた歌唱力 長野羊奈子独唱会
1974/02/20 華やかな技巧と見事な歌いぶり ポール・トルトゥリエのリサイタル
1974/03/09 心の通い合う和やかな響き 国立ハンガリー交響楽団演奏会
1974/05/29 深み増したベロフ 新フィル定期演奏会
1974/05/30 工夫された演出 三舞踊家も好演 ストラヴィンスキー「兵士の物語」
1974/06/05 完璧な合奏力示す クリーヴランド管弦楽団演奏会
1974/06/19 予想超える出来ばえ 東京室内歌劇場の喜劇二本立て
1974/06/22 美しく響かせた平の近作 NHK交響楽団定期公演
1974/07/24 名技生かし緩急自在に語る 東京五重奏団第一回演奏会
1974/08/19 すべて貪欲に飲み込んだ音楽祭 軽井沢アートフェスティバル
1974/09/07 卓抜の力量、際立つ個性 ニューヨーク・フィルハーモニック
1974/09/18 醒めた音、大胆な技 個性的なダニール・シャフランのチェロ
1974/10/09 すぐれた歌と演技 東京室内歌劇場公演「検察官」
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12月12日(月)
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