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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■渋谷メアリージェーンで聴いた80年代の空気
渋谷メアリージェーンに行ったのは、
2009年09月19日(土)
『ジョー・マネリとハットロジー』以来だった、
■
(この頃、渋谷メアリーと月光茶房とカフェズミと四谷いーぐると、出かけてかかっていたCD3時間ずつレビューするのは面白いではないかと考えていたのだっけ、若いなあ、おれ、)
ジャコのごきげんな85年のライブ・イン・トゥルース2CD(今年発売)に続いてかかったのが、
Paolo Fresu & Omar Sosa Featuring Natacha Atlas & Jaques Morelenbaum: Eros
(今年発売)
ジャキス・モレレンバウム(Jaques Morelenbaum)はECMファンにはジスモンチの真名盤『インファンシア』で有名、坂本龍一のCDにも入っていたかな、
トランペットのパオロ・フレスに、オマール・ソーサに、ジャキス・モレレンバウム!すげーメンツやな!
(ベルギー歌手のナターシャ・アトラスはまだ聴いたことないや、まじー)
そんで、
このアルバムは、まるでタイムトンネルのように80年代の空気なのだ!!!
つまり、ジャコのライブと続けてこれをかけるメアリー店主のセンスに脱帽なのだ、すっかりカフェオレ800でわたしゃ酩酊状態になり、ましたぜ!
そういえばタダマス23で益子さんと、昔はウエザーリポートのドミノセオリーとかプロセッションを聴いたねーと話していて、「今のニューヨークシーンでは80年代がトレンドなんですよ」なんてきいた気がする、そんなものかねとスルーしていたんだが、
80年代って、なんのことだろう、
Fela Kuti Teacher Don't Teach Me Nonsense Live at Glastonbury Festival 1984
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(CD化されているデトロイトでの86年ライブのほうがいいんだが、)
江戸アケミじゃがたらの音楽も此処に居ないか?
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11月11日(金)
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