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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■シュニトケの無名時代
くそ、虎ノ門金刀比羅神社に来る路地裏屋台アジアンランチお弁当が美味くてたまらん、さすがに高い、トムヤムスープつけて850円だものな、
『シュニトケの無名時代・作曲家との対話』
ドミトリー・シューリギン著 秋元里予訳 群像社 2016.5.25
デニーソフという作曲家もいました、シュニトケの先輩なんだ、CDないかな、
ピアノ五重奏曲、シュニトケカデンツァ、コンチェルトグロッソの第一楽章、
これが今思いつきのベスト3だなー、わたしにとっての、へい、現代音楽を情緒で聴くオトコです、楽譜知るか、意図意味暗号なんだそれ、のくせに、傑作はコレだ!と根拠なく指定できることにかけては2016年になっても王座君臨だ、
はやく孫2号つくれと娘にメール、孫が増えるとお年玉増えるよーと返信、ああ、わたしの子どもたちはわたしからお年玉というものをもらわずに大きくなったのだな、CDを買うカネはあってもお年玉は無い!なんて人でなしだ地獄に堕ちろ、日本銀行券はレコード交換券に過ぎない、を、地でいってたな、
今ではお米5kgと等価であるようなCDは辛くて買いたくても買えないのだ、
というわけでシュニトケのコンチェルトグロッソの第一楽章、このヴァージョンでなければダメだな、いわき版はダメだな、
なぜ、
バブル、西武PARCO、六本木WAVE、MusicTodayなあの頃、現代音楽が輝いて見えていたのだろう、
という編集CDR1曲目ですー!、
06月27日(月)
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