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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■月光茶房で解体的交感を
Joni Mitchell - A Case Of You (Live London 1983)
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月光茶房で『解体的交感』ジャケがFBに投稿されていた夕刻、国会議事堂すぎて左折して表参道にハンドル切る、唐突、ほかにも高柳につられてお二人がご来店、いらっしゃいませ、
『解体的交感』はまだCD化されてない頃に、エグベルト・ジスモンチが初来日、松本でのピアノソロ公演を聴きに出かけるときにデンスケにヘッドホンという高速バス、とにかくフリージャズとノイズの速度に夢中になっていて、ジスモンチのピアノの美と、解体的交感の速度は等価であると、妄想的断言をしていた、若者わたくし、
山口孝さんがいーぐる講演会でこのアナログをかけて、「この速度だ」と断言、我が意を得たりの共感、同じころ桐生にライブに来ていた大友良英が休憩中に解体的交感の話をしていて師匠に届いてないじゃんなんて思ったり、間もなくユニオンにいた沼田順がCD化を果たしたのだった、当時アナログは10万円で度肝を抜いたけれど今回50万円で出たと話題になっている、おやおや、
やはりアナログなのだ、音が肉体を伴っているのは、CDなんてくそくらえ、
月光茶房でたくさんCDやアナログを聴いて、耳と脳みそがすごく熱をもって疲れたかんじ、信号待ちでみたテレビでディーンフジオカが美味そうにステーキの塩焼きを食べている、おなかすいた、とっさにヨークマート寄る、松坂牛切り落とし2980円が1200円に値引きされとる、バアさん押しのけてゲット、帰宅すると電気代2か月分の督促状がきていて、散財を後悔、ライブもCDも外食もリュウくん差し入れも2月はできまへん、
『kost/elak/gnäll – Torg』 2015
Jazzlandレーベルは最近若いミュージシャンの感覚が新鮮、メッテちゃんらしいかすれ奏法がサウンドのアトモスフィアを変えている、おもちゃ感覚をて手なずけている境地、
『Womblife / John Fahey』 1997
手にしているのはギターという楽器で身体に蓄積された奏法やアイディアに進むことはできるのだけれど、フェヒイが耳に幻視しているスケープは他の音と配置された目的地であって、それを実現できている技能、
『Are You Going to Stop... In Bern? / Loren Connors & Jim O'Rourke』 1997
ローレンマザケインコナーズは好き、どこへも出かけていないのにいつのまにか遠くまで連れて来られている感覚、
禅 (道元禅師) + 日本語字幕
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01月29日(金)
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