ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タダマス20来場御礼







タダマス20来場御礼


オーディオ鉄人でもある益子さんがスピーカーのコンディションを調整、コメントをはさむ山田あずさちゃんかわいすぎる耳がよすぎる、開演20分前になってセレクトCDの1枚がないことが判明、そのアルトソロならクラウンHDDにある、CDRは部屋だー、えー、これからフタリに買いに行く?日曜の19時にやっているかわからんが、よっしゃ飛ばすぜ相棒しっかりつかまっておくれ東京ドーム110kmおっとパトカー、こっち一通、駆けるルフィ、半蔵門FM東京上智大学四谷いーぐる走馬燈、



いやータダマス、20回目を迎えました、で、みなさんに拍手いただき、うるうる、あ!美人ちゃんのアスキータさんもご来場いただいてるー、



年間ベストを5年間、






1.Bigyuki
track 2: John Connor [M. Hirano/Bilal] 4:52
Bigyuki - keyboards; Randy Runyon - electric guitar, vocals; Daru Jones - drums (1, 3, 4, 5, 6); Justin Tyson - drums (2, 7); Bilal - vocals (2); Hannah Macklin - vocals (3); Chris Turner - vocals (7); Gregoire Maret - harmonica (7).
recorded at The Breeding Ground, NYC. ©2015
album “Greek Fire” (High Breed Music)

おれが悪かったすまなかった、アフターアワーズで1曲目のビックユキが良かったという感想が多数寄せられる。
Justin Tysonのドラムワーク、かっこいいのはわかるわよー、
タダマスではついジュリアナに話を持ってゆき、David Bowie の新作で長年のロックファンを唸らせるだけの魅力があることを認めつつ、も、ジュリアナのカルテット新譜があまりにもドラマーを際立たせるだけの上物が凡庸な出来(ピアニストはリーダー作を出せるレベルだろう)だったことは断言したいし、貧乏人はには高嶺の花コットンクラブでのジュリアナ・カルテットに出かけているマスコさんどうなのよ!いいわけないじゃない、プンプン、てな井戸端オバサンのりのディスに終始してしまったー。

BIGYUKI "RED PILL BLUE PILL" Live at Le Poisson Rouge NYC ■

ケンドリック・オラクルも新潮流ドラマーのひとりで、そらもうジャズ新版ではありますが、音楽のレベル(!)としてはフュージョン時代のコーティングだよ、これは、パットメセニーグループがこのタイプのドラマーをフューチャーして往年のレパートリーを録音すれば容易に片付くだけのこと、耳のやさぐれたジジイどもがチャラチャラした若者たちの盛り上がりに入ってゆけるわけがないじゃないか、ねえ楽しい?

Kendrick Scott Oracle - We Are The Drum (Audio) ■



2. Jacob Garchik
track 4: The Lady of Duck Island [Jacob Garchik] 3:28
track 8: The Opossum King of Greenwood Forest [Jacob Garchik] 3:21
Jacob Garchik - trombone, alto horn, tenor horn; Brandon Seabrook - electric guitar; Mary Halvorson - electric guitar; Jonathan Goldberger - electric guitar, baritone guitar; Vinnie Sperrazza - drums.
recorded at The Bunker Studios, Brooklyn in Spring 2014.
album “Ye Olde” (Yestereve Records 05)


Jacob Garchik - "The Lady of Duck Island" ■

ちょっとどっこいしょ感のあるプログレ的いでたちに、ん?トリプルギターかい?これはもうジャズというよりもプログレです、プログレですって言ってしまうのも無根拠な納得に堕するようでキケンです、サウンドのフレイバはぜんぜん新しくないですが、構築されてゆくサウンドの行き先が不穏だと思えるのですね、はい、この盤、トータルアルバムとして現出させたいヴィジョンがあるようなのです、そこから糸をひとつひとつほどくように思考していると、なんだかもう、このひとたちの欲望はどこにあるのかそこはかとない狂気すら覚えるといった、



3. Ben Monder
track 4: Gamma Crucis [Monder/Cyrille/Rende] 5:15

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01月24日(日)
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