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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■お昼、晴天に花火の音が響く







横井ねえちゃんが送ってくれた帯広のコスモス。親の介護、たいへんなんだ、がんばって!北海道は秋。

練馬は夏。光が丘のフレッシュひかり(ここは安くてモノがいい)に歩いて行って野菜炒めの材料を。

まっかーなバラと白いパンジー、子犬の横には、子犬の横には!あなーたー、
あなーたー、あなたーが、いてほーしーいー

居たくねーよ、犬嫌いだし、それに小さな家建ててオマエ入れるんかよ、そのからだ!

お昼、晴天に花火の音が響く。どっかで運動会でもやってるのかなあ。孫の運動会を観に行って、マサノリ差せ!差せ!と怒声をあげたい、だれかおれの名前を孫につけてくんないかな

ピエール瀧、本名たきまさのり
ニセコロッシ、本名ただまさのり

JazzTokyoの編集をして過ごす。丘山さんにも校正してもらう、オレぜんぜん校正できてないー、向いてないー、でも招待券ほしーしサンプルCDききたいし。


はっはっは、ギョーカイ的にはNGだけどね、こんな感想文


Live Report
#719

『JAZZ ART せんがわ2014』
調布市せんがわ劇場 2014年9月6日(土)
text by 多田雅範(Masanori Tada)
photo by 剛田武(Takeshi Goda)


調布市の仙川駅前の音楽によるお祭りとしては、画期的でとても素晴らしいものだった。

良かったのは坂田明、センヤワ、ヒカシュー、伊藤キムの順だろうか。声の発見、という視点が浮上し、じつに一本のスジが通っている。バラバラなものが、不定形なひとつの概念に収束してゆくような稀有な体験。忘れがたい感動だった。

あれれ?山本達久ってECM好きでこないだイベントでDJ選曲したばかりの奏者ではないか、同姓同名?


東京に住んで35年になるけれど仙川駅前には来たことがなかった。ところが、かの名門、桐朋学園大学の校門前の通りは、甲州街道から環八に抜けるのに五百回は通っている。あの辺りが仙川なのか、「せんがわ」と読むのか「せんかわ」じゃないのか。桐朋学園を、混同しないように「とうほう」ではなく「きりとも」と敬意を持って呼称している。カンケーないか。

仙川って、どうやって行くんだ?京王線か。桜上水とか千歳烏山とか、京王線は高架になっていないし駅前は再開発されていなくて商店街がごちゃごちゃしているんだよなあ。都心からは、吉祥寺(カフェズミがある)や大泉学園(インFがある)のロケーション、文化的であるのにちょうどいい。仙川駅前に着いてみると、区画整理されてスッキリしている。

クラシック界では芸大より格上な天下の桐朋がある、という仙川でジャズとアートというイベント。今後のジャンル混交を越えた新しい音楽が生まれる素地はたっぷりあると読んだ。


写真「伊藤キムとホナガヨウコ」
≪13:30〜15:00≫ 〜eyes〜
伊藤キム(声と身体のパフォーマンス)
ホナガヨウコ(ダンスパフォーマンス)
スガダイロー(piano)
山本達久(ds,electronics)
坂本弘道(cello, musicalsaw, electronics)
〈directed by 坂本弘道〉


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09月14日(日)
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