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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Jazz Tokyo 主幹、悠雅彦先生
Jazz Tokyo 主幹、悠雅彦先生。
悠さんのラジオの声をきいてジャズの新譜を聴いていた30代だったから、いまだにお会いしてお声をきくとドキドキしてしまう。
4月に出たレコード本でホワイノットレーベルがまとめられていた。
世界に先駆けてエアーを録音しリリースしたのがホワイノットだったとまでは知らなかった。
すごいよな、若きヘンリー・スレッギルを悠先生は見抜いていたんだぜ!
ぼくや原田正夫兄さんがスレッギルに衝撃を受けたのは82年だったけれど、それだって自慢できるくらいに早いんだが。
モチアン、パーカー、スレッギルを現代ジャズシーンの3巨匠だと断じたのは、タダマスを始めた頃のおれ。おれはそれを97年頃から確信を持ってジャズリスナーをやっていたけれど断言まではできる自信がなかった。
ぼくが言う現代ジャズシーンというのは偏っているらしい。
そのような視界をどのジャーナリズムも示していないからだろうけれど、ミュージシャンたちからの演奏に潜んだ交感のありようだけに耳をすませば、明白なのにな。
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか』ではないけれど、知るひとは知る。
それにしても、モテモテ、イケイケだった頃の若き悠さん。もみあげが素敵だ。
08月27日(水)
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