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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■8月に新国立で再演される「遠い帆」が4月27日からチケット発売
録画しといた映画『パルプ・フィクション』(1994)、当時見たはずだが、ああ、思い出した。
トラボルタがいいんだよなあ。時系列シャッフルという新味は、今ではふつうなのだし、薄味な映画だったのね。
ウルフ役のハーヴェイ・カイテル!、そうだ、『ユリシーズの瞳』に出ていたんだ、主演だった。
トラボルタの『マイケル』を観たいなあ、笑える掟破りの天使役。録画してえよなあ。
ワイシャツを着て池袋のハローワークに行く。豊島区中央図書館が休館なのにがっくり。悲喜こもごも、って言うんですか?
パルプフィクション冒頭のトラボルタのやりとり、とか、
録画しといた『三丁目の夕日』3作がいいわあ、まじで世界観が変わるって言うんですか。
イメージとしての昭和のいいとこどり批判はわかりますが、いいんだよなあ、銭湯もあったよなあ、みんなで行ったよなあ。
高度成長期昭和の日本。鈴木オートが、みんな戦争で死んでいったのにおれだけシアワセになっていいのか。いいんですよ、生き残ったひとはシアワセになっていいんですよ、と、戦友の亡霊?が話す。
戦争をきちんと記憶する、という点では、三善晃も同じく、抱え続けたのだろう。
8月に新国立で再演される「遠い帆」が4月27日からチケット発売されます。
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オペラ「遠い帆」プレ動画
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TPP交渉のオバマの無決定はオバマの基盤の弱さの反映であり、11月まで伸びるはずだし、韓国でのアナウンスもいいとこどり一辺倒に見える。
「体液のようなもの、とは、誰かが誰かであることの核心でもあるだろう。音楽が戦争に利用されたり、戦争を模したり。じつは今は、国家という枠組みが溶けた中での経済戦争真っ只中で、通貨という我々の体液が毀損されている、つまりは誰もが血みどろになっているのに気付かないでいる。」タガララジオ41
4th.Single「青春は恥ずかしい」Music Video
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ここでの松井玲奈のコスチュームと踊りは宝だな。
群馬県時代に子どもたちとよく出かけた太田サティの跡地が更地になっているとのこと。
遠い記憶だなあ。しみじみ。
新郎も、3連勝もまーくんだが、おれもまーくんだぜ。
04月25日(金)
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