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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タガララジオ42更新
飯田橋駅ホーム、iPhoneで写メ撮ったら、総武線電車が入ってきたのと同時。で、歪んだ像が映ったのだった。
タガララジオ42更新
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いつもザザっと書いて出すので、試験答案が返却されてきた気分・・・じゃない、
書いたことを3日で忘れるのだ最近。だから読むのが楽しい。おれが一番楽しんでいるだけじゃん。
『橋本京子/4大B+ブルーメンフェルトによる舞曲集』CDレビュー
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ピアニストの世界ランキングは1位が岡田博美で2位がシフ、3位が岩崎洵奈だと先月書いては、エリソ・ヴィルサラーゼにガツンとやられ、アシュケナージには呆れ、ソプラノ幸田浩子の伴奏をする寺嶋陸也のタッチに痺れていたわたしは、ここに来てまたピアノ演奏の真の姿と奥深さと可能性に耳が拓かれる思いがする。
『Jazz The New Chapter 〜 ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平』ブックレビュー
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タイアップが基調であることを臆面もなく表出する音楽誌の中を、擦れっ枯らしリスナーとしての勘を頼りに新しいジャズの動向を探れども見えなくなった21世紀。このディスク・セレクトの本音感は、それこそ現代ジャズを見渡す上での新たなパースペクティヴを与えてくれる。
橋爪亮督 「tactile sounds Vol.14」ライブレビュー
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福島恵一さんがレビューしている。かなり同じ「いやあ、すごかった」という感想を、二人で言い合っていたところ、こうテキストにしてみると聴取の深みの差が歴然!そこも書く楽しみだし、触発されるところでもあります。
オーケストラ・アンサンブル金沢@石川県立音楽堂コンサートホール
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鈴木輝昭が「夕焼けこやけ」でこれだけのものを聴かせることはできるのだ。三善の足元にも及ばない作曲についての必然も動機もない世代が、コンセプトでうそぶいている。
ウラディミール&ヴォフカ・アシュケナージ ピアノ・デュオ
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ストラヴィンスキーの『春の祭典』は20世紀を創った楽曲だと、評価している。特別な、デモーニッシュな、革命的な音楽だ。これの2台ピアノ連弾版をストラヴィンスキーは書いていた。知らなかった。可能なのだろうか。可能なのだろうか?ストラヴィンスキーにきいてみたい気がする。
ごおお、クローディアクインテットの動画付き演奏。池田さん発見。まだ再生7回。
"September 29th, 1936 Me Warn You"
The Claudia Quintet
John Hollenbeck-drums/composition
Drew Gress-bass
Chris Speed-clarinet/tenor saxophone
Matt Moran-vibraphone
Red Wierenga-accordion
"September 29th, 1936 Me Warn You" The Claudia Quintet
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字幕付けておくれよう。
> ドネダが屋外に出てからのおいらの趣向は
> お寺の梵鐘とか坊さんの声明と焚き木のはぜるサウンドとか
> やはり自然界のざわめき・ゆらぎ
> (ただしそれは自然の素材そのままではない)
> ほとんど脳へのアプローチに対する職人技?
(06年くらいに書いたメール一部復元)
「ジャズやインプロを聴かれていた向きには、かつての音響系なんて玩具みたいに映ったのでしょうか。実際、玩具みたいなものですけど。同じ頃、写真などイメージの分野で、ポラロイド写真のような”チープな質感””テーマの無さ”が世に氾濫しました。興味深いですね。音響というのは、80年代前半のニューウェイブと同様、メインストリームではなかったのに、その後のメインストリームのあり方を決定したようにわたしは感じます。」
音響派、飛びつきました、わたし。パナソニック、ガスターデルソル、ジム・オルーク、ロス・アプソン、オメガポイント。でも住人になる資力が無かった。耳は変質した。玩具とは言わないけれど、すぐに袋小路が予測できた。ポピュラー・ミュージックの背景になってお終いだろうと思った。
当時はモンドという物差しも気に入ってた。エキスペリメンタルというのも。
正弦波だけ聴かされたのは意味不明で、ジャズ・クインテットと同時に鳴る正弦波はカッコいい一発芸になった。でもそこまでだった。
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03月30日(日)
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