ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[850958hit]
■音響派/リダクショニズムに対する強烈な批評
86年だっけ?クレーメル、アファナシエフ、カシュカシュアンというECMが携えるキラ星の如くの3にん、昭和人見記念講堂。
兄さんからのお下がりハンチングでお出かけお出かけ。
福島恵一さんのレビューに潜む音響派/リダクショニズムに対する強烈な批評
■
「最後に挙げた盤のレヴューでインプロヴァイズド・ミュージックに愛想尽かしをしていた時期について書いているが、それはDonedaが2002年の『Spring Road 01』を最後に、ほぼ自身のレーベルPuffskyddに引きこもり、わずか50枚限定でリリースしていた期間とも響き合っている。これは後になって知ったことだが、多田雅範もほぼ同じ時期に同様の状態に陥っており、当時を振り返って、『春の旅01』でフリー・インプロヴィゼーションは終わった‥って感じてたよねーと話し合ったりしたものだ。」
そうそうそうでした。ドネダのコオロギレーベルからの録音技師すらも共演者クレジットした透明ポストカート盤2種を聴いて、そして『春の旅01』でインプロが終わった、と、当時、同時に思っていたのだ。ホントですか!というくらいの顔見合わせの会話@月光茶房。そして坂本真綾の『少年アリス』が最高傑作だと思って過ごしていたのまで同時期だったとは。
音響派/リダクショニズムは聴く気にならなかった。
Jazz/Improvとしてランキングを掲げる態度は02年が最後だったのだなあ。
■
(われながらひどい作文だー)
間もなく第一弾更新予定のmusicircus今年きいた10枚企画も楽しみ楽しみ。
名盤と言える編集CDR登場!
編集CDR『無題あるいは花曲』
01 Tennessee waltz / Great3 菊地雅章 [Tennessee waltz
02 Agnus Dei[Faure:Requiem/ミシェル・コルボ指揮ボーイソプラノ1972年
03 If Grief Could Wait / Susanna Wallumrod Giovanna Pessi [If Grief Could Wait
04 Charmes - Pour Penetrer Les Ame / Josep Colom [Mompou - Cancons I Danses
05 kakyoku / 安田芙充央 [花曲
06 Louange a l'Immortalite de Jesus[Messiaen:世の終わりのための四重奏曲 ルーベン・ヨルダノフ(vln) ダニエル・バレンボイム(p)他
07 ハバネラ形式の小品 :Ravel / Ginette Neveu [ジネット・ヌヴーの芸術U
08 The Little Match Girl/ Loren Mazzacane Connors [The Little Match Girl
09 An Evening Hymn / Susanna Wallumrod/vo Giovanna Pessi/baroque harp [If Grief Could Wait
10 Ev'ry Time We Say Goodbye/ Ray Charles&Betty Carter [Ray Charles&Betty Carter
11 思い出のアルバム / 小沢昭一
12 どこまでも空 / 植木等 [植木等伝説
13 緑のアーチ / 湯川潮音[風邪ひきかすれ声 NHK-FM LIVE BEAT
14 Sanctus [Faure:Requiem/ ミシェル・コルボ指揮ボーイソプラノ1972年
15 End/菊地雅章[Poesy
16 Old Friend / Simon & Garfunkel[Bookends
17 Stravinsky Orchestral Works#14/Dennis Russell Davies指揮 Stuttgarter Kammerorchester ECM盤
03月15日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る