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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■「冬の里山でみみをすます午後と夕べ」を睨んで
午前3時にみぞれが舞う池袋東口のビルの紳士服アオキの壁。中国語も公用語になりつつある。ぜんぜん寒そうではない。
こう、こう、こう。
そうだよ、ずっと前から折口信夫の死者の書のようだった、さ、お風呂でも読めるプラスチック製の高野聖と死者の書があって、手がかじかむ夜勤を終えて薄明の中お湯を沸かして浸かり。
ユーミンの人気No.1曲「Destiny」がかかって、
「どうしてな、のー!今日に限ってー、安いパンティーを履いてるー」と豪語して主婦連にあたまをたたかれているダメおやじだ。
「Stillife、ヤバいですね。戻って来れません…」と、途方に暮れていた。なんなんだ、この快楽地獄。天国なんだか地獄なんだかおれにもわからん。
と、2月1日にある「冬の里山でみみをすます午後と夕べ」を睨んでいたんだ。
■
恵一兄さんがまさにトレーチャーアタックでわたしの関心事に。
耳の枠はずし「冬の空気に耳を澄ます Whisper of Winter Atmosphere」
■
さわこだよ、SAWAKOだよ、益子さんちのステレオで聴いて「あー!おれもうジャズファン辞めたから、ね、益子さん!」と宣誓し、すぐにアマゾンして、クリス・ポッターECM新譜『シーレンズ』もしばらく耳に入らなかった、サワコのCD!
サワコのCD!どこやった?どこにお隠れになっているのさ、このぼくのアパート。
2月1日は東京では雪が降る特異日として有名だ。そんな寒い日に。
福島恵一に闘いを挑まなければならない。横綱白鵬に対峙する松鳳山のような心境だ。
01月19日(日)
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