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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■福島恵一さんがタダマス11の告知


夜勤午前4時のタダトス・レーン。

イェーヲン・シン、アーロン・パークスのCDレビューを書いて、ECMの新しいプロデューサー、サン・チョンの資質について、指揮者のチョン・ミョンフンにも感じた「反重力」というキーワードに辿りついていた。


福島恵一さんがタダマス11の告知、
タダマスの「11人いる!」 ■

いつもありがとうございます!

え?「11人いる!」って萩尾望都のマンガだっけ!読んでないや、光が丘図書館に早速予約。
検索してみると、反重力というキーワードがシンクロしているのにびびるー。
んかー!主人公の愛称がタダだし!このおれが主人公なのか!図書館じゃだめだ、あゆみブックスに注文せねばー。

さすが萩尾望都ファンを自称される■福島さんのタイトル付けの技だ。主人公のタダを踏まえての「11人いる!」だったとは。


福島さんは回数の数字にあわせてタイトルをつけて下さっている。

「タダマス」の船出 ■
「タダマス」の二丁拳銃 ■
タダマス三度目の正直 ■
タダマスの四大元素 ■
「タダマス」の五輪の書 ■
「タダマス」の第六感 ■
「タダマス」の第七の封印 ■
「タダマス」の八点鐘 ■
「タダマス」の九尾の狐 ■
「タダマス」の『デカメロン』(十日物語) ■


マット・ソーンさんからコメントをいただいた記事■を読む。
萩尾望都の発言や行動、こうでなければいけません。いいなあ。
サイコ・ダイヴィングって、そういうことかあ。
「様々な素材を仕込んで一種の過飽和状態をつくりだし、言葉やイメージの断片が浮遊し、思いがけない結びつきが生まれ、またすぐにほどけていく、自らの意識の尖端に集中しながら、それをアリアドネの糸として、入り組んだ迷宮の中へ少しずつ下降していく」
音楽を聴くことも、このようでなければ聴いている、時間を費やしている意味はないよなあ。

「トーマの心臓」、若い頃読んだことあったけれど、忘れている!ちょいとツタヤに出かけまするー
10月17日(木)
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