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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タダマス11告知。タガララジオ37。
現代ジャズの聖地へようこそ。
タダマス11、益子博之=多田雅範四谷音盤茶会 Vol.11■
のお知らせです。
masuko/tada yotsuya tea party vol. 11: information
2013年10月27日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:30(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範 ゲスト:山本昌広(サックス奏者/作曲家)
参加費:\1,200 (1ドリンク付き)
喫茶茶会記(四谷三丁目)> ■
国内外で活躍するミュージシャンをゲストに、現代ジャズを網羅的にリサーチする神の手益子さんによる選曲を、楽譜読めない妄想系リスナーの多田がジャズじゃないだの四の五のコメントをはさんで耳の公共をめざす、荒野をめざす、複数の耳のあわいに立ち現われる音楽。
タダマス10では、“多田が珍しく益子と一見対立する「ジャズ耳」的な立場”と福島恵一さんからレビューいただいた(ここからどうぞ>■)、ついでに“「ジャズ耳」としたときに、後藤、益子、多田は一線上に立たされる”まで記述するオレ、虎の威を借りる何とやら、クラシック者の前ではジャズ者を自称しジャズ者の前ではクラシック者を自称しECM者の前ではJポップ者を自称する、それは鵺(ぬえ)、そうだ京都に住もう。
福島さんのブログ「耳の枠はずし」では文化横断的変異「民俗音楽探求」シリーズ(TMFMR= Transcultural Mutated "Folk Music" Research )が連載開始している。■
タガララジオ38は、マウロ・パガーニをぜひ取り上げてみよう。
あ、タガララジオ37■
更新されています!
ECMマンフレート・アイヒャーがなぜ韓国でECMフェスをやるのか、ミョンフン指揮でシフとホリガーというクラシックの頂点を捕獲していること、歌姫イェーヲン・シンの登用、アーロンパークスのピアノ、もはやピアニストはECMを目指すほかはない現実だ、そしてアイヒャーの後継者として韓国の若きプロデューサー、サン・チョン(ミョンフンの息子、チョン・キョンファの甥)、
10月01日(火)
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