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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■グレート・アメリカン・ポップス
ゆりかもめに乗ってとりあえず先方の「てめーこっちに来て話すのがスジだろ」を受けて乗り込む、問い質し、詰めて、お断りする小旅行。
インターFM、6月3日(月)22:45分頃にかかった94年のヒットチャートの曲。
My bloody valentine に、こんな曲あったんだっけ?と思わせるナンバー。
チャプターハウス Chapterhouse の『Whirlpool』か、聴きたいなー。
当時シューゲイザーというシーンがあったのを最近まで知らなかった(恥じ)
インターFM、6月4日(火)
「バラカン・モーニング」
今週の曲なんだー、スコフィールドの新作。昨日も聴いたトラック。
お。
カサンドラ・ウィルソンがかかる、あ、これJMT第1作「ブルー・スカイ」(1988)だろ!
・・・このピアノのマルグリュー・ミラーは5月29日に亡くなっていたのですね。
JMT、Jazz Music Today を興してブルックリンのM−BASE一派をドキュメントした Stefan Winter であったが。
グレゴリー・ポーターはジャズ・ヴォーカルで分類されているのか、ジャンルでは。
これは、グレート・アメリカン・ポップスだろ。
アメリカの文化は偉大だ。だけど、おれには不吉で退屈だ。ディズニーランドのように。
エスペランサ・スポルディングにも、そう聴こえる。
グレート・アメリカン・ポップスのジャズ。グレートを謳歌する態度に100%身を任せて楽しんでいることが、わたしにはできない。
ピーター・バラカンの番組、選曲の素晴らしさ。
ごきげんになればなるほど、これは何かチガウのではないかと感じる。
06月04日(火)
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