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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■“「国民国家としての日本」が解体過程に入ったということである”
連休過ぎて7日夜はやや寒く寒さで気合が入るか。
松井秀喜の番組いくつか。
同型リフをまったり繰り返して、「つーわけで 今日はなにやったっけー」とはじまる態度が
タガを外してくれる。
サラウンド / ユニコーン ■
この曲は、映画『南極料理人』2009を録画して何回も観て、
過ぎて行く日常の楽しさに改めて気付くときに、颯爽と鳴り響くナンバーだ。
やまなかけんじさんシェア
『昨夜のクローズアップ現代「松井秀喜とともに闘った“同級生”たち 」はバブル以降、我が国の過酷すぎる資本主義の展開に翻弄されてきた『松井同級生』たちの話だった。
彼らは松井のひたむきさに共感し繰り返し自己を奮い立たせてきたのだ。そもトリプルワークをするシングルの女性が登場させられ「子どもには負い目を感じさせたくないから」と健気な言葉。ガンバレない人こそ多数であったに違いなく、その貧困化プロセスの展開を「耐えるヒロイズムへの感傷」をもって国民栄誉賞は美化し富はどこに行ってしまうのかを糊塗する。
クローズアップ現代もかつてはこんな番組ではなかった。例え当夜のタイトル通りに作れの指示があったとしても独仏との比較や個々のガンバリを支える社会の仕組みへの言及、このBLOGOSにあるような退行傾向の現象への何故の疑問符と共に社会学的考察をあてたものだ。
連休が終わり、向かう職場の無い人々、体を傷め壊してきてしまった人々に向かう温かな視線はNHKから消えている。たけしの弱者攻撃をNHKはより巧妙にしてくれるのだ。松井のように黙々と働き続けろ…と。』
駅前トイレで寝泊まりするトリプルワークの女子高生、車上生活の園児、食事求め保健室に行列する小学生
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解禁されたももクロ新曲「BIRTH 遵K BIRTH」の歌詞について考えてみた
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『その権力や悪徳商人の悪事を可視化させる国芳等の浮世絵の流行に、幕府は何度も弾圧に乗り出す。』
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内田樹 改憲案の「新しさ」
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内田樹 朝日新聞の「オピニオン」欄に寄稿
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“「国民国家としての日本」が解体過程に入ったということである”
現在の自民党はかつての自民党ではない?、どうりで。なー。
内田樹さんのマサカリのようなロジックだ。
ところで内田さんが支持を表明しているみどりの党ってのはどうなってんだ?
投票する政党選択肢がないのではないか。
図書館とTsutayaが組んで利便性高くなり、利用者増だと。
どういう書籍とCDがどれだけ入館してくるかがわたしには価値だな、図書館。
深夜のトイレを占拠する行き場のない若者や、歩き回る臭い浮浪者を施設から追い出す業務もおれはやってんだけど、何も感じなくなってるのは割り切りという心理なのか。
図書館で見かけるささいなことで大声を出すクレーマーおっさんを追い出すことだって、簡単やよ。頼まれなくてもやってしまうこともあるおせっかいだから、図書館から仕事もらえないかな。
ゲイバーの店員、クスリやってる狂った少女、とんでも韓国人、万引きじいさんを泣かせて警察に引き渡す、なんでもありだな。
こないだは、男子トイレの小便器に大便を残していった惨状が発生し、ほんとにとんでもないことが起こるね、パートの青い瞳のスレンダーなフランス人のおばさんに掃除を指示することになったけれど、おばさんは芸術家の日本人夫を支える生活をしているんだよね、白人が下層黄色人種のクソを処理している図なんてのは、あまり想像したくないかんじだ。
05月05日(日)
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