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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■18時間35分寝ていた
16日午前11時11分から17日午前5時46分まで、18時間35分寝ていた。
途中でメシ1回、トイレ2回。
途中で、録画しておいたNHKBS元寇の番組渡辺真理が出てるやつ、外圧がかかると思考停止し、一気に神国日本へと挙国一致に硬直してしまう国民性の原初体験がこれだった、とは。
CDジャーナルベストでサンライズを挙げていたのはラパポートさんと青木和富さんだったー
よく寝るわたし。
夢の中では不思議なショッピングセンターに行ったし、親父におこられたし、エッチなシーンもあったし、楽しいドライブもした。
起きると背骨が伸び切ったカンジがして、飛ぶように身体が軽いし、切れてたネスレのコーヒーを買いに24時間営業のスーパーに車を出して。トップバリューのコーヒーも70円売りしていたから買ってみたがあまりに不味くて流しに捨てた。やっぱネスレから浮気するのはやめよう。
ポストには稲岡光太郎さんからCDR小包が届いていた。なぜにこの名前?
さっそくモーガン入りのGiovanni Guidi Trioを聴く。2曲目のキラめくリリカルにはときめくなー。
老眼が進んでいるのか、雑誌でさえメガネないと読めない。
CDで1トラックだけ聴けた野島稔のラカンパネラ■(おおYouTubeにあった)は別格だった。
「野島さんはぜひ聴いていただきたいピアニストですが、彼はなかなか弾かないのです。彼が夏期セミナーで教えるのを見た事がありましたが、生徒そっちのけでスコアに向かい、ここはこう、あそこはああよね、と探求をはじめ、どっぷり自分と作品の世界につかり、完全に生徒はおいてけぼりで、時間ばかりが過ぎて行く・・・。最高に面白い情景。どだい、こんな天才になにか習おうというのが無理なのよ、と笑ってしまいました。というか、こうやって弾いている野島さんを見られるだけで果報と知れ、と。横須賀劇場ではたまに演奏するみたいですよ。」
「フルートとハープのための3つの断章」 ルトスワフスキ作曲■
クラングフォルム・ウィーンのメンバー
2月21日のNHK-FMで聴いていたのだ。■
これは、2012年7月31日〜オーストリア・ザルツブルク コレギエン教会で収録〜(オーストリア放送協会提供)・・・ということなので、音源はCDで入手できないのだー
さて18時間35分の夢の中を選曲で再現してみよう。
「神楽坂」小田純平
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Junna Iwasaki Chopin: Waltz A-flat major op.42
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合唱のためのコンポジション第10番 「オンゴー・オーニ」 − 間宮芳生
合唱団京都エコーNHK−FM放送のための録音 (1981年)
昭和56年度芸術祭大賞受賞
指揮・山田一雄 ピアノ・野島稔
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Craig Taborn Trio - Cracking Hearts
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Hajo Weber & Ulrich Ingenbold - Karussell
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松田聖子/ガラスの林檎
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Manfred Mann's Earth Band-You Are - I Am
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クロスオーバイレブンでエアチェックして知った。なつかしー。
Vanity 6 - 3X2=6
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吉祥寺のディスクインでかかってて買ってた
Wayne Johnson Trio Grasshopper
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これも吉祥寺ディスクインでかかっててジャレットのブレーメンアンコールのようだなあと買ってた
Art Garfunkel- All My Love's Laughter
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04月16日(火)
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