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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■高地に移住「パタゴニア」元支社長 / 首都圏の「水がめ」の汚染度もヒドイ


朝7時、練馬、取手、石神井、浅草、石神井、太田、練馬、夜23時

さすがに16時間も運転していると疲れる身体になってきたー

トイレに行ったらアサガオがなくて白いトビラがふたつ並んでいる。
ドアをあけて入るとふたつの便器が仕切り無く並んでいる。
さすがアーティストなおトイレではないか?
ボーイズラブのハッテン場?だからゲイ大?
来年には取り壊されるらしい。

きよりん16にシューズを買ってあげる。東松山のショッピングモールで。

明日からブリュッヘン3デイズ、ケマルゲキチ、都響と5日連続クラシックコンサート。


「今日のファイスブックシェア記事」

できれば多くの人に知ってもらいたいので【シェア】してもらえると嬉しい記事です。

伝統野菜の守り人、種保存へ「バンク」設立
『高地に移住「パタゴニア」元支社長』
伝統野菜の種を守らないと遺伝子組み換えされて種を毎年バイオ企業から理不尽な契約書と一緒に農薬、化学肥料と一緒に買わなくてはいけません。
そしていつか野菜ができなくなった農薬に汚染された土壌だけが残ります。
手間なことでも守らないといけない伝統が沢山あることを教えてくれます。

有機種子とは?( 化学肥料や農薬を一切使用せず、文字通り完全に有機農法で育てられた作物から採取された 在来種・固定種・一代種で、種子消毒をされていないもの。また、国や認証機関等の認証を受けていることが必要です。欧米では、在来種・固定種・一代種を問わず、オーガニック種での栽培でなければ有機農産物として認定されません。)

安全な家庭用の有機種子を扱っています。
http://e-neselect.com/products/list.php?category_id=7




日本の水のセシウム濃度は事故前は0.045ベクレル。今は1000ベクレル以上。首都圏の水の汚染は今も進んでいる。基準値は事故後に引き上げられたから、事故前の基準に比べれば1万4200倍だ!!!

 3月29日に直近の数値が公表された千葉、埼玉、東京の公共用水域の放射性物質のモニタリング調査(51地点)が、これが驚愕の汚染レベルだ。
 千葉・柏市や我孫子市にまたがる「手賀沼」の流入水域。沼から上流約1・6`の「大津川・上沼橋」の川底からは1`当たり1万4200ベク
レルの放射性セシウムが検出された。国が定める食品や水の基準は1`当たり10ベクレルだから、実に1420倍である。
 約10`上流の「亀成川・亀成橋」の川底でも5300ベクレル、同約1`の「大堀川・北柏橋」でも、4200ベクレルが検出された。
 首都圏の「水がめ」の汚染度もヒドイ。
1都5県、約2800万人の給水需要を担う利根川水系や、東京東部と千葉北西部をカバーする江戸川水系の調査地点でも1000〜3400ベクレルと基準値を大幅に上回るセシウムが検出されている。

 原発事故前の09年度に文科省が行った環境放射能調査のデータでは、海底土のセシウム濃度の平均値は1`当たり1・2ベクレルだった。事故前には日本の水質のセシウム濃度は1`当たり平均0・045ベクレルと0・1ベクレルにも満たなかった。福島原発事故の水質汚染は終わってはいない。むしろ、どんどん深刻化するばかりだ。
(3日発売 日刊ゲンダイ)


04月03日(水)
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