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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■松山千春旅立ち
わたしの、瞳が、濡れているのわーあ、涙なんかじゃないわ、鳴いたりしない!
と
コンビニも無い時代にタバコとカップヌードルを抱えて自転車で集まって徹夜マージャンしていた頃は大声をあげていたものだが、
誰がこの松山千春デビュー名曲「旅立ち」をカバーしとるんだいね?
三浦祐太朗、友和&百恵の長男、27さい、いいね、いいね。
さだまさし、松山千春、オフコース、チューリップ、ふきのとう、NSP、かぐや姫、井上陽水、な、79年のわたしのハイスクールだ。
弾けないフォークギターを持ってジョンレノンだて眼鏡かけて東京にやって来たなんて、自分でも信じられないわ。
北海道出身だというと北の国からの純を投影させられるモテ期だったなや。クルマを持っている青森出身のやつとは雲泥の扱いの違いだ、自転車しか持ってなくても。ありがとう、北海道、さだまさし、倉本聰、吉岡秀隆!
ま、難しいこと考えんと、ジブリアニメ、時をかける少女、北の国から、寅さん、どらえもん、寺内貫太郎一家という国民的ストーリーに乗るのがよろし。
震災後、おれはこの国の女性たちに主権の座を大政奉還したほうが良いという立場である。
中沢新一と鎌中ひとみの対談記事で「原発の、その先へ、ミツバチ革命が始まる」という本の存在を知る。
生涯一度の性行為に働き続ける兵隊アリでいいでわないか。
男も女も母から産まれてくるわげだし、子どもを守るという本能に基づいた思考と行動に価値は高い、少なくとも、男ルールである政治的、村社会的、サル山的行動よりはね。
なに書いてんだか…
09月07日(金)
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