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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ジャズの「発火点であるというアイデンティティ」の不在に退屈だと告発しているんだぜ、あれは


きよちゃんが朝5時に京都奈良への修学旅行へ出発のメイル。台風一過。日本晴れ。さあ、今日は橋本学ソロライブを観にゆくぞ!あれ?どこにリンクはればいいのだろ。昨夜は岡村靖幸「ミーイミ」出してファンクな性急をBGMに台風の中暴走ドライブしてしまいました。

倍音浴開祖磯田のおじさんが63年6月にまだ新人のザヴィヌルとラティーフが在籍するキャノボールアダレイ六重奏団の公演に行ったという投稿にうらやましいと思いつつ、キャノンボールのCD持ってないや、ラティーフの『イースタンサウンズ』ヴァンゲルダー録音、これを聴きはじめました。イントロがジャレットの70年代カルテットの世界だったり(おれだけが騒いでいるんだが)。

63年6月というと、おれまだ1さい11ヶ月だ。

久しぶりに札幌の親父に連絡する。「おふくろの骨を墓に入れるのは8月のあたまかなー」「原発再稼働と消費税増税やってから総選挙なんて順番が逆だべや」「おれ来月51だぜ」「かかか、こないだまでそのへんにころがっていたのにな」「そうだな宮下の借家の二階でパパとママの間にころがっていたのは」

ラティーフの『イースタンサウンズ』を聴きながら、宇宙の時間について考える。ピアニストが誰かとか知らんよ。気にしない。

ジャズに対してのこだわり?ふざけたこと言ってんなあ、こだわっているわけじゃないだろ、ジャズの「発火点であるというアイデンティティ」の不在に退屈だと告発しているんだぜ、あれは。



06月20日(水)
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