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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■「唇よ、熱く君を語れ」と「孤独な安らぎ」
ハバネロと音楽、という思い付きを書こうとしていたのですが、ね。
そいえば織田哲郎の曲を聴いて耳目から20代の身体にヴァンパイアの如く変化していったこないだのあの曲ををを、
図書館検索してたら、さ。
渡辺真知子の「唇よ、熱く君を語れ」1980なんて入っているコンピがあるのね。
おれこの曲好きでねー!
カネボウの化粧品CM曲(資生堂は竹内まりあ「不思議なピーチパイ」だった)。
今思い返すと、あれだ!ジャパンの「孤独な安らぎ Sometimes I Feel So Low 」1978を聴いて作ったんじゃね?
ああ、いかん、脳内再生するだけで20さいの身体にヴァンパイアしてゆくみたいだ!
あの高田馬場駅前の噴水に全裸の男女がハッケヨイしている質屋のモニュメント!中古レコード屋タイムの店内のにおい!ああ、あの時の気持ちでレコードをシャカシャカやりてえ!
今日はサントリーポールでOEKオーケストラアンサンブル金沢の東京定期公演だ!おれはこのアンサンブルの響きが日本一だと思う。指揮はもちろん井上道義、こないだは自作曲とマーラーでこけたがあれはオケのせいだ。
03月26日(月)
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