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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■二月堂の下にある興成社2
北区尾久から取手へ次男の引越し。
まぐろの漬け丼、柏の松坂屋の弁当。
夏目友人帳の一番くじはどこも売り切れ状態で社会現象になってるようだ。
長女はアニメの世界から出てきたようなかわいさだし。
ミイラズThe Mirraz、斉藤和義を聴く。
取手→館林→太田と利根川沿いに深夜2時間弱。
おお?達陀(だったん)の行法は13日14日の未明にも行われるのか!
読売新聞の記事“松明持ち跳ねる「達陀」”■
ほんとだ、CD『お水取り - 東大寺修二会』■
のブックレットで主要行事時刻表をみると12・13・14日とやっているのだ。
異形のお面をかぶって火の玉の松明を持って跳び上がって火の粉の上に足が乗ってしまうこともあっても黙々と、そばには火の粉がまかれた板の間をほうきで掃いているだけの練行衆、堂内は火と煙でもうもうとなって、
「これは日本の仏壇なんですよ!言ってることわかんないですね!自分でも(笑)」と先生に向かって言うわたし。そばのNHKのおねえさんが「わかるような気がします(笑)」と。
子どもの頃から親戚のうちや自分ちにある仏壇を眺めてはたくさんの位牌の奥には、二月堂があったのだ。ずっと、仏壇の奥にある寺院の板の間を走り回る夢を見ていた。コルトレーンの『インフィニティ』を聴いた夜に48階だての空中寺院のような場所で生まれる順番を待つ列にお経を唱えながら走り回る夢を見た。
03月19日(月)
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