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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■「益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 02 」(タダマス2)のお知らせ
「益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 02 」(■)のお知らせ。
7月24日(日) 18時開場18時30分開始〜21時終了予定 会場:喫茶茶会記
現代ジャズの見取り図は、前回冒頭(■)で読み取れるように日本のジャーナリズムでは察知することすらできない。
そもそも現代ジャズとはナンなのか、が、まだ語られていないのではないか?・・・いや、音楽批評を掲げる益子博之さんはこれまでも20数回におよぶ音盤レクチャーのたびに語っているはず。おれの存在は・・・記憶力と思考力のCPU不備のまま、すげー演奏にはいち早くすげーと反応だけはできるぞ!という根拠なき自信、金のたぬきの属性そのまま、現代ジャズのガイガーカウンターなのである。
批評ユニット「タダマス」ふたたび。現代ジャズリスナーの薩長同盟。4月に続いて2回目の音盤茶会を実施します。福島恵一さんの批評(「タダマス」の船出■)によって見出された勇気「おれたちには聴きたい音楽がある」(■)のでございます。
このリスニングセッションのゲストはギタリスト・市野元彦さん、ご自身も秀逸な作曲家でありつつ、ポール・モチアンのコンポジションにリスペクトを示す才能だ。
以上タガララジオ22冒頭原稿より。
07月01日(金)
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