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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■今週は現代ジャズの注目ライブが2つある
あ。明日はサントリーホールでヤナーチェクのグレゴール・ミサ■などを聴きに行くことになっているのだった。
冬はナマで合唱を聴くのだー。

アマゾンで、石田一志著『モダニズム変奏曲―東アジアの近現代音楽史』のレビューに。
「戦後に大きく変化した分野は、歌曲・合唱曲など声楽作品であった。
 1948年には、民主化運動の一環として合唱による「うたごえ運動」が発足。
 また同年に、全日本合唱連盟が発足して学生、職場、一般のアマチュア合唱団を対象に
 第一回合唱コンク-ルを朝日新聞と共催。この年が戦後の合唱元年といってもよいだろう。」
       (「戦後の合唱運動」より)

それはさておき、今週は現代ジャズの注目ライブが2つある。いずれもギタリスト市野元彦だ。

15日(水)、新宿ピットイン昼の部、橋爪亮督Quintetが市野を含むツインギター(!)でのお出ましだ。
 橋爪亮督(Ts,Ss,Loops)市野元彦(G)馬場孝喜(G)吉野弘志(B)池長一美(Ds)

18日(土)、荻窪ベルベットサン■、市野元彦タイム・フロウズ・トリオだ。このサウンドに津上のサックスが舞う!これはちょっと興味深い。
 市野元彦(g, electronics) 是安則克(b) 外山明(ds) 【w/special guest】 津上研太(as)
12月13日(月)
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