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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ジャズ喫茶で曲をくちずさむ夢
木造りのロッジのようなジャズ喫茶があり、そこのマスターと話している。
「これは○○○の有名なセッションの未発表曲で・・・」とLPジャケをカウンターにひろげてマスターが話し続けている。
マスターが誰と言ったのか聞き取れなかったのと、LPジャケがよく見えなくて、誰なのかわからない、今さら訊けないし、と、困惑している。

LPがかかりはじめると、ビッグバンド風のサウンドで、すぐに一緒に歌いはじめてしまう。
なんでこの曲を完全に口ずさめるのだろうと不思議に感じながら、曲に合わせて手を振り指揮者のようになってしまう。
「どうしてこの曲、こんなに知っているんだろう?」とマスターに言いながら。

「このセッションにはスコット・ラファロが入っているんだけどね」とマスター。
「マーティ・ペイチのCDはこないだ聴いていたけど、このサウンドじゃなかったし、ジャケも違うなあ・・・」

曲が変わって、OMDの「イフ・ユー・ビリーブ」がステレオから流れはじめる。
「あれ?どうしてジャズ喫茶なのにポップスがかかるの?この曲は、ぼく、大好きですよ・・・」とマスターに話すと、
うしろに、ジョー・マネリの写真と名前がプリントされたTシャツを着た大柄な男性が座っていて「ぼくがリクエストしたんです」と言う。

「なんでジョー・マネリとOMDなの?」と初対面の男性に話しかけている。

まわりがざわざわしてきて、ジャズ喫茶はコンサート会場に変形しはじめる。
花柄のワンピースを着た女性がわたしの腕を引っ張って一緒に座席につく。
薄暗くなってゆくと、ベッドになってゆくのであった。
07月06日(火)
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