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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■スタンゲッツのルースト・セッション
久保田高司でぐぐってこのサイトに着く■。おお、スタンゲッツのルースト・セッション。聴いたことなかったー。あわててゲット。おはずかし。
97年にヴェサラが来日したときに■、京都にお住まいの久保田さんに連絡したら、ぼくは最近クラシックを聴くことが多くて、と、おっしゃっていた。前衛ジャズ小僧だったおいらは、なんでだよおー、と、内心思っていたものでしたが。
5日にアップされた>■は、文体から後藤師匠のものかと読んでしまったが、八田さんというのは20代なのだそう。
いまコンポストの新譜レビューがいちばん面白い。というかヴィヴィッドで正当だ。
次点はスイングジャーナル誌の輸入盤紹介。そこで大村さんや杉田さんが選盤するラインナップ、と、国内盤のラインナップの落差。
5月号でターナー〜グレナディア〜バラードのECM盤が。このFLYだかというユニット、以前出ていた盤はちっとも良くなくってすぐに売っぱらっていた記憶がある。やな予感がするなー。
サイトall about jazzみてたら。ボボ・ステンソンとコラボるこのサックストリオ「プランゲ」って、どうなの?
■
4月24日に東京芸術劇場で東京シティフィルを聴いたんだけど、公演が終わるとネットに公演情報なくなってるー。
天上的な退屈さとして名高いシューベルトの交響曲グレートを聴いた。たしかに、です。
東京シティフィルはクラリネットを筆頭に管楽器が特に良い気がいたします。
あしたは神奈川県民ホールへ外交官・杉原千畝をテーマにしたオペラ『愛の百夜』(作曲:一柳慧、台本:辻井喬)。
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おいらの次女きよちゃんのなまえは千畝の畝をつかっています。
神奈川県民ホールは10年前に横浜ジャズプロムナードで大友良英とサチコMのただただ流れるサイン波の大道芸を聴いたとき以来だ。
遠いなー。雨だし。
草津温泉の湯畑を抜けて左折し狭いトンネルをのぼってゆく。雪降ったらたいへんだろな。
こんところ武蔵小山の金色の温泉がよいのだが土日は混んでいるので平日の昼間に突撃してみたい。
05月07日(木)
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