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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ジャズの発火点は今年77さいのモチアンにある現在
あれから何日たった?

CDを13枚売っても3960円にしかならなくて、
1Fで四浦さんがヤコブ・ブロなるギタリストを推していて、たしかにターナーやスピード、ローゼンウィンクル、モチアンという共演であり、間違いがない、言わずもがな。
8千いくらCDを買ってしまったものだから、
長女とのデートは所持金3千円で待ち合わせる事態となってしまった。

新小岩へレバニラ定食を食べにくるまを走らせて。
お目当ての中華屋が休みで、南口商店街をぶらついてレバニラ定食を食べられそうなお店を探す。
中華料理としてのレバニラを出すお店だったけど、まいっか。
しょうゆ系のレバニラ定食はまたこんどね。
そのあと港南図書館そばのサイゼリヤでサラダを食べた。


ポールモチアントリオ2000+Twoのヴィレッジヴァンガードライブ2
が、国内盤。
モチアン、ポッター、ゲレナディア、というトリオ。
これだけで現在のジャズシーンの最強だろ?
それに、オズビー、キクチ。
このふたりの猛獣を客演側に配置してのクインテットだ。
そ、そして、聴きたまえ、マット・マネリも客演しているのだ(!)。

おれはプーさんにターナーはどうだ?とか突っ込みを入れていたが、
ヤコブ・ブロ盤ではモチアンとターナーは演っているじゃねえか。

ジャズの発火点は今年77さいのモチアンにある現在。
いろいろジャズの未来について心配しても仕方がない。
ここにこれがあるとおれはこの場所で発信しているしかないではないか。

いろいろ整理してJazzTokyoでそれこそサイトを乗っ取る意気込みで
投稿活動をしたいとは考えつつ今日もとりあえず夜勤に向かう。
10月10日(金)
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