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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■プーさんが今夜からライブとそのあとレコーディング
(財)ソニー音楽芸術振興会創設”齋藤秀雄メモリアル基金賞”受賞記念 宮田大コンサート with ジュピター・カルテット・ジャパンの仲間たち @日本大学カザルスホール 入り口掲示。
プーさんが今夜からライブとそのあとレコーディングだというのでヴィレッジヴァンガード■のサイトをチェックしてみる。
PAUL MOTIAN TRIO 2000 Plus 2
Michael Attais-sax, Loren Stillman-sax,
Masabumi Kikuchi-p, Thomas Morgan-b
と新生ポールモチアントリオ2000というふうに見えるけれども、
これはプーさんのバンドで、この5人でライブのあとレコーディングに入るのだそうだ。
みんな昨日のままではいられない。
ポッターもグレナディアも大御所になりギャラも高騰して、そのあとどう打って出るか、な。
へええ、バッドプラスのピアノとヘイデン、モチアンのトリオなんて演っているけど、バットプラスは辛うじてピアノに才気を感じてたけどピアノトリオ張れるほどだったかな。
それはそうと、ポール・モチアン・オクテット(!)というスケジュールがあるぞ。
Paul Motian Octet
Tony Malaby-sax, Chris Cheek-sax, Steve Cardenas-gtr,Ben Monder-gtr, Matt Manieri-gtr,
Jerome Harris-b,Ben Street-b
ギター3台だー。2サックス。2ベース!。エレクトリックビバップバンドの編成にベースとギターがさらに1台加わっている。
このサイトをチェックしてみると■、モチアンいわく「今度のOctetはちょっといけてるぜ。」だと。たまんねー。
聴くに値するジャズって、少ないんだぜー。
このところ、東京文化会館、日本大学カザルスホール、浜離宮朝日ホール、王子ホール(銀座)へ
チェロ、ストリングカルテットなどを聴きに出かけていました。
新連載おやじカンタービレ■なんてのを、しばし。
アルゼンチン・タンゴの歴史的録音と言われているラインを耳にしながら眠る。
アルゼンチンという国家は97%がヨーロッパ系が占めており、イタリアからの移民が爆発的に増加して形成されてきた中で、貧しい民衆から酒場から発生したのがタンゴという音楽なのだそうだ。
05月26日(月)
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