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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ミルハウザーの『ナイフ投げ師』


ミルハウザーの『ナイフ投げ師』(白水社)(翻訳:柴田元幸)がいい。
図書館通いしていて、ウィリアム・サマセット・モームの『ドン・フェルナンドの酒場で』(原書房)以来にいい。

駅前のあゆみブックスで、松岡正剛コーナーが特設されてて、「遊」の1008号「音界生命束」が売っていた。
秋山邦晴と阿木譲の「音の補聴記」という10枚LPレビューをやっている。往年のフールズメイトだなこれは。
おれにとっての「遊」は、まりの・るうにいの挿画だったのだ。

松岡正剛の『日本という方法―おもかげ・うつろいの文化』(NHKブックス)を買う。
これは大学受験をひかえたけいまくんに読ませよう。

丘山万里子さんのカデンツァ「評論/ジャーナリズム/音楽ジャーナリズムを考える」■を読む。
ここでもでてくる松岡正剛。
ああ、そういえば。いーぐるの連続講演会へは皆勤賞ものだったのだけど、アウトゼアやめてからだから7ねん行ってないなあ。

今日も土星は音を聴いている。稲垣足穂がいたときと同じに。
02月10日(日)
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